LINE@入門 料金改定 2019 そもそもLINEとどう違う?

一般

このごろよく見かけるようになったLINE@。会員登録などに利用されますが、そもそもLINE@ってLINEとどう違うのでしょう。
そして2019年春から料金が改定されるそうです。
今日はLINE@について調べてみました。

1. LINE@とは何か

LINEが家族や友達との情報交換に使われているのはご存じのとおり。50歳代になる私の妻もLINEスタンプを多用しています。

一方、LINE@とは、会社がお客様に対してメッセージを送りたいときなどに活用されます。

LINEは無料ですよね。電話すらできます。

LINE@は有料なんですね。

LINE@の主な機能は、以下のとおりです。

1.メッセージ 友達になってくれたお客様に一斉送信できます。
2. 1対1トーク お客様と1対1のコミュニケーションがとれます。
3. ショップカード お店のポイントカードをつくることができます。
4. クーポン お客様向けのクーポンを作成して、メッセージと一緒に配布することができます。
5. リッチ(ビデオ)メッセージ バナー画像・ビデオが送ることができます。

このほかにもいろいろな機能がありますが、なんといってもLINEと違うのは一斉送信ができることですね。

その他お店を営業している場合などに便利な機能がそろっています。

2. LINE@の料金

2019年春からは、従来の複雑だった料金体系を見直すことになりました。

「フリープラン」「ライトプラン」「スタンダードプラン」という3つに分けて、従量制の料金が設定されています。

プラン フリー ライト スタンダード
月額利用料 0円 5,000円 15,000円
メッセージ配信数 1,000通 15,000通 45,000通
追加メッセージ数 なし 5円/1通 ~3円/1通

 

最近では、アフィリエイターの間でも、LINE@が流行り始めています。

フリープランで1,000通まで無料というのも、初期の間は問題ないでしょうが、お客様が増えてくると対応しきれないかもしれません。

3. LINE@アカウントの作成

LINE@アカウントの作成はこちらからできます。

LINE@アカウントに、QRコードを使って登録してもらう方法は以下のとおりです。

まずPC版の管理画面にいきます。

こちらのページにログインすると、QRコードと友だち追加ボタンがあります。

それぞれブログなどに表示させるコードが載っています。

このコードを必要な場所に貼り付けます。

4. 顧客側のLINE@登録

顧客側のLINE@登録は、QRコード読み取りでできます。

PC版のブログなどにQRコードが表示されていたら、スマートフォンのカメラで読み込むことができます。

iPhoneでいうと、かつては専用のQRコード読み取りアプリが必要でしたが、2017年のiOS11からは、カメラで読み取ることができるようになりました。

念のため設定>カメラから「QRコードをスキャン」がオンになっていることを確認しておきます。

LINEの画面の友だち追加を開きます。

まず画面左下の「友だち」と書いてあるところをタップして、右上の人物にプラスのマークがついているアイコンから友だちを追加します。

友だち追加の中にQRコードがありますので、そこからQRコードを読み取ります。

父さん
父さん

意外と簡単にできるんだな

母さん
母さん

これから増えていくでしょうね

5. まとめ

以上、LINE@の概要、登録方法などについて説明してきました。
私が登録しているメルマガの中にも、LINE@を表示しているものが見受けられました。

2019年春から料金改定とのことですが、経過措置もあるようです。

もともと企業向けのサービスなので、個人が使うことを想定していないのかもしれません。

個人がどのように発信者として使えるのかは、様子見というところでしょう。

LINE@の概要だけおさえておこう

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