Google SEOのためのロングテールキーワードの見つけ方

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先日、ツイッターを見ていたら、「ロングテールキーワード」という言葉が出てきました。
あなたは「ロングテールキーワード」というものをご存じでしょうか。

今回、SEOの観点から有効といわれるGoogleの「ロングテールキーワード」について調べてみたので、まとめてみます。

1.ロングテールキーワードとは

まず、Googleの「キーワードプランナー」を使って「ロングテールキーワード」について調べてみます。

リサーチツールを使って適切なキーワードを選びましょう - Google 広告
キーワード プランナーを使って、Google 広告キャンペーンで使用する適切なキーワードを選びましょう。

こちらのサイトから、「キーワードプランナーの利用を開始」をクリックします。

「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

「ロングテールキーワード」と入力してみます。

月間平均検索ボリューム 100~1000 競合性 低とでます。

Googleではあまり検索されていないことがわかります。

そこで、「月間平均検索ボリューム」をクリックして、ボリュームの多い順に並べ替えてみます。

すると、「SEO」で1万~10万、「google SEO」で1000~1万と出ます。

ここで仮タイトル「Google SEOのためのロングテールキーワードとは?」と決めます。

続けて「goodkeyword」のサイトから、「ロングテールキーワード」と入力して実際に検索されている言葉を探します。

goodkeyword - Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール
Google.co.jp、Bing、Yahoo! JAPANで検索されている関連キーワード、複合キーワード、サジェストキーワードを調査できるキーワードツールです。SEOやSEM/PPCの検索エンジンマーケティグに役立ちます。アフィリエイト、ブログ、ドロップシッピング、ネットショップ、企業サイトのサイト運営にも。

すると「ロングテールキーワードの見つけ方」というものがヒットします。

そこで、記事タイトルを「Google SEOのためのロングテールキーワードの見つけ方」と変更します。

次いでyahoo知恵袋から「ロングテールキーワード」で検索します。

「ロングテールキーワード」の例が載っていて、「アコム クレジットカード 発行 都内」となっています。

このように、3語ないし4語からなるタイトルを「ロングテールキーワード」と呼びます。

2.「ロングテールキーワードとは」で検索

もう一度、GoogleでいうところのSEO対策、「ロングテールキーワード」とは何なのかを確認するため、検索してみます。

すると「アレグロのSEOブログ」というものが見つかります。

ロングテールキーワード(ニッチキーワード)とは? | アレグロのSEOブログ
コンバージョンの高いニッチキーワードのことです。ロングテール理論は、2004年10月に米WIRED誌の編集長だったクリス・アンダーソンによって提唱られた理論です。

ロングテールキーワードとは、複数の様々なワード(単語)の組み合わせにより検索されるキーワードです。(略)
これらのキーワードは、検索母数は少なくても検索の意図が明確なため、そのキーワードの意図を理解して詳しく解説したコンテンツを作成する事で成約に結びつきやすい効果があります。

先ほどの知恵袋の例で言えば、「アコム」だけだと、ビッグキーワードすぎます。「アコム」という会社について調べているのかもしれません。

そこで「クレジットカード 発行」と加えることでカードの具体的な発行方法を調べているのだなとわかります。さらに「都内」と付け加えることにより、対象がさらに絞り込まれていきます。SEO対策ということですね。

3.「ロングテールキーワードの見つけ方」で検索

それでは具体的にロングテールキーワードの見つけ方をみていきましょう。検索します。

1位になっているのが「【22ツール】ロングテールキーワードでアクセス数を増やす方法」という記事です。

【22ツール】ロングテールキーワードでアクセス数を増やす方法
ロングテールSEOを実践してアクセスアップするための4ステップガイド。このガイドは、ロングテールSEO戦略の効果やメリットだけでなく、SEOツールを使用して効率的にロングテールキーワードを探す方法を解説しています。

ココの検索数は少ないですが、インターネット検索の70%を占めているのはロングテールキーワードです

と驚くべき結果がしるされていました。

そして、ツールでロングテールキーワードをさがすのですが、なにぶんツールの数が多すぎます。
そこで慣れ親しんだGoogleの「Search Console」を使います。

Google Search Console

自分のサイトをクリックします。

「検索トラフィック」から「検索アナリティクス」をクリック

「掲載順位」をクリック

すると単語ごとの掲載順位が表示されます。

掲載順位が11以降(2ページ目以降)のロングテールキーワードを探します。
そして、SEO対策として、その記事でのキーワードを増やしていきます。

4.ただしキーワードの掲載順位は正確ではない

私が調べたとき、3語キーワードで掲載順位が5位というものがありました。

しかし自分でその検索ワードで調べてみると、5位はおろか20位までも入っていません。

ある人が検索した時にたまたま上位に表示されたが、他の人が検索しても上位に表示に表示されないという可能性があります(略)
だいたい100回以上表示されていると掲載順位と実際の検索結果が近くなるようです

出典:0から始める副業生活
https://tanaka001.com/archives/493

私の掲載順位5位というものはクリック数1回でした。

偶然5位に表示されたということですね。

とりあえず記事のタイトルを変更してみました。SEO対策のためです。

5.まとめ

ロングテールキーワードとは、SEOの観点から自分のブログにアクセスを集めるために重要な要素です。
過去記事のリライトの際に重宝します。

ユーザーが、どんな意図をもって検索してくるのか、想像力を働かせる必要があります。

今回調べた結果、Googleの「Search Console」の特徴について理解することができました。
SEO対策としてこれからも活用したいです。

ちなみに見つけたツイートとはこちら

○今日の名言
焦ることは何の役にも立たない。
後悔はなおさら役に立たない。
焦りは過ちを増し、
後悔は新しい後悔をつくる。
(ゲーテ)

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それでは最後に、「ありがとう」

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