【招福】招き猫 右手と左手どちらをあげている?

09月

お店などに飾られているのを見る、招き猫。
右手と左手、どちらを上げているかで意味が変わってきます。
あなたは注意してみたことがありますか?

1. 右手を上げている場合

招き猫が右手を上げている場合は、「お金を招く」といわれています。

家庭に置く場合は、右手を上げているものがよいでしょう。

右手を上げている招き猫は、色はお金をあらわす金か、白の場合が多いです。

また右手を上げているのはオス猫だといわれます。

なぜ右手を上げていると金運がよくなるのか、明確な理由は調べられませんでしたが、人は利き手が右の人が多いから、という説がありました。

2. 左手を上げている場合

招き猫が左手をあげている場合は、「人を招く」とされています。

商売をされている場合、お店に置くのは左手を上げているもののほうがいいといえます。

左手を上げているのは、色は白か黒が多いです。

また左手を上げているのはメス猫だとされています。

3. 両手を上げている場合

両手を上げている場合は、「お金も人も招く」……といいたいところですが、逆に欲張りすぎて、せっかくのご利益がなくなるともいわれています。

また手を高く上げているものは、「遠くからの福」を招き、低く上げているものは「近くの福」を呼びます。

これはなんとなくわかりますね。

ですので、家庭に置く場合は「近くの福」を招く低いもの、ホテルなど遠方からのお客さまを招くには「遠くの福」を招く高いものを選ぶとよいです。

4. 招き猫を置く場所

招き猫を置く場所は、家庭の場合は玄関やリビングルームにおきます。

お店の場合は入口かレジの横に置きます。

室内に置く場合は、あまり大きなものではなく、置いて違和感のない程度の大きさがよいでしょう。

お店の外に置く場合は、大きなものでも大丈夫です。

5.招き猫の由来

猫の歴史をひもといてみると、平安時代にさかのぼるそうです。

当時は貴族だけに愛されました。

そして江戸時代になると、ネズミを捕ってくれるということで、庶民の間にも猫が飼われるようになったのです。

ではなぜ手を上げている招き猫ができたのでしょう。

これは、中国の古典に由来するものです。

「猫が前足をあげて顔を洗い、その足が耳をすぎると客が来る」と書かれているとのことです。

なんとも不思議な感じがしますね。

6. 招き猫はどこで手に入れる

招き猫はどこで手に入れればいいのでしょうか。まっさきに思いつくのが通販です。

またお寺などで売っている場合もあるので、調べてみるとよいでしょう。

7. 招き猫の日

毎年9月29日は「招き猫の日」です。これは9(来る)29(福)という語呂合わせからきています。

「日本招猫倶楽部」が1995年に定めました。

「日本招猫倶楽部」は1993年に設立されています。

サイトはこちら

年会費は3000円だそうです。興味のある方はまず資料請求からどうぞ。

Twitterもあるのでフォローするといいかもしれません。

父さん
父さん

世の中に猫好きの人は多いからな

母さん
母さん

Twitterでもよく画像がアップされていますものね

8. まとめ

以上、招き猫についてみてきました。今度お店に行って招き猫を見かけたら、右手を上げているか、左手を上げているか、注意してみるとよいでしょう。

ポイント

  • 右手を上げている招き猫はお金を招く
  • 左手を上げている招き猫は人を招く
  • 置く場所は家庭なら玄関やリビングルーム
  • 毎年9月29日は招き猫の日

アイキャッチ画像:由華。さんによる写真ACからの写真)

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