特定電子メール法による迷惑メールについて

迷惑メール 一般

おはようございます。メルマガの準備がなかなか進まないヒロハッピーです。

さて、メルマガを発行しようと考えた場合、特定電子メール法による迷惑メールについて知っておく必要があります。

法律に違反すると処罰されます。

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1.メルマガを送るには事前の承諾が必要

メルマガを送るには、相手方の事前の承諾が必要です。

これは、メルマガ登録フォームを設置しておけば、そこへ自分のメールアドレスを入力することによって、承諾しているものとみなすことができますから、通常のメルマガであれば大丈夫でしょう。

2.事前の承諾が不要な場合

メールを送ることについて、事前の承諾が不要なケースがあります。

それが、たとえばアフィリエイトブログなどで、運営者情報としてメールアドレスを公表している場合です。

メルマガを発行している人のブログには、普通、問い合わせ先のメールアドレスが表示されていますよね。

この場合、メール送信者は、このメールアドレスに対して、事前の承諾なしでメールを送ることができます。

あなたはこのことを知っていましたか?

「迷惑メール」と言えないのです。

これを防ぐためには、メールアドレスの表記の下に、「このメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否いたします」という文言を明記しておく必要があります。

特電法

3.意外と拒否の文言をみかけない

アフィリエイトをしている人のブログを結構見ますが、先に述べた「拒否」の文言を入れている例はほとんどありません。

まあ届いたとしてもちゃんと解除方法が記載されていれば解除すればすむ話ですが。

解除方法が書いていないメールの場合は、「迷惑メールボタン」をぽちっと押すことになりますね。

4.運営者情報は画像で

うわさに聞いた話ですが、ネットにはメールアドレスを自動収集する仕組みがあるのだとか。

この方法を使ってメールアドレスを収集され、迷惑メールを送りつけられる、という可能性があります。

これを防ぐために、文字ではなく、画像として運営者情報を入れるようにしましょう。

canvaを使えば簡単に画像を作れますよ。

5.メルマガに記載する事項

こちらから送るメルマガについて、記載事項が決められています。

送信者の氏名、住所、連絡先メールアドレス、解除方法などです。

氏名や住所といった情報は、メルマガ内に記載するのではなく、ブログなどに記載しておいて、そこへのリンクを貼っておけば大丈夫です。

WordPressなら固定ページにしておくとよいですね。

6.送信者を偽ることの禁止

いうまでもありませんが、送信者を偽ったり、記載しないように設定することは禁止されています。

父さん
父さん

それにしても本当に迷惑メールが多いな

母さん
母さん

どこからメールアドレスがもれているんでしょうね

7.まとめ 迷惑メールにならないよう気をつけよう

インターネットは実際に相手が見えないだけに、どんなトラブルが待ち構えているかわかりません。

あるフリマサイトで、商品を送ったのにもかかわらず、代金を支払ってくれなかった、というケースがあったそうです。

迷惑メールは嫌なものです。お互い不快な思いをせずに済むように、ルールに則ってメルマガを送りましょう。

運営者情報として記載しているメルアドには承諾なしに送ってもよい
それを防ぐために「拒否する」旨を明記する

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