副業でメンターが合わない場合にはどう対処したらいい?

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アフィリエイトやせどりなどの
副業を始めるとき、
独学だと不安ですよね。

そこでメンター(指導者)を
探すことになるわけですが、

どのような心構えで
臨んだらいいのでしょうか。

1.副業でメンターが合わない場合

まず、メンターを探すには、
TwitterやYouTube、
メルマガ、noteなどが
きっかけになることが
多いと思います。

まずは名前でググりましょう。

あるところでほめられている
メンターが、
別のところでは
ひどい評判だった、
などというのは
よくあることです。

メンターになってもらう
料金のほかに、
いくつも情報商材を
勧めてきて、
結局数十万円に
のぼってしまった、
というのも珍しい話では
ありません。

メンターが合わないと
思ったら、追加のお金を
払う前に、きっぱりと
やめてしまうことを
お勧めします。

2.どのような場合に合わないのか

まず、最初に5万円とか
6万円とかの料金を
求めてくる場合。

これに情報商材代をいれると
あっという間に10万円に
なってしまいます。

副業初心者にとって、
10万円の出費は痛いです。

成功するかどうか
分からないのに、
高額な料金を払う場合は、
冷静になって考えてみる
必要があります。

たとえば
「ギャンブルやFXの必勝法」
(ギャンブルとFXは違いますが)
に10万円の値段をつけて
くる場合。

「あっという間に
元が取れますよ」
などと言ってきます。

これはスルーしたほうが
いいでしょう。

そもそも「必勝法」など
あり得ませんからね。

3.年齢、性別、職業をよく見る

メンターとなる人の
年齢、性別、職業はよく
調べましょう。

私は60歳男性ですが、
かつて20代後半の女性を
メンターにしていたときが
ありました。

この人は最初に3万円の
情報商材を買うだけで、
追加料金を求めてきません。

それで質問のし放題。

かなり良心的な人でした。

それにしても20代後半の
女性と私とでは、
考え方が違いすぎます。

たとえばTwitterについての
考え方も納得のいくものでは
ありませんでした。

「メンターはそれで
成功してきたから」と
自分に言い聞かせ、

やりたくもない作業を
続けました。

しかし成果は出ず。

20代と60代ではTwitterの
運用方法も違ってくる
でしょう。

4.では同性、同年代のメンターならいいのか

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それでは同性、同世代の
メンターならいいのかとなると、
これも一筋縄ではいかないです。

ふだんTwitterでいいねを
押しても返事をくれない人が、
いきなり高額の情報商材を
売りつけてくることが
あります。

やはり日頃から信頼されて
いないのに、
一方的に商材を買えといっても
無理な話ですよね。

5.最後に

60歳の私としては
メンターを探すのは
難しいです。

同世代となると、
「10年以上前から
アフィリエイトして
きました」などと、

たどってきた道が
違いすぎるからです。

くどいようですが
いくつもの情報商材を
勧めてきたら
そこでストップです。

信者にならないように
しましょう。

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