統合失調症の時の心の持ち方~NLP理論

実用

あなたは、NLPという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
この記事では、NLP理論について説明します。また、統合失調症の時の心の持ち方についてもみていきます。

1.NLPパート理論

『心を読み解く技術 NLPパート理論』原田幸治(晶文社)を読みました。

NLPとは、「神経言語プログラミング」Neuro-Linguistic Programmingのことです。

本書からNLPの解説を引用します。

神経言語プログラミングを簡単に説明すると、「人の振る舞いをプログラムによるものと想定して、プログラムを理解したり変えたりするもの」といえます。心理学の主流が「すべての人に共通する心の性質」を統計的に調べるところにあるのに対して、神経言語プログラミングでは「一人ひとりの心の違いを説明する仕組み」に注目します。(p25)

心のそれぞれの部分を「パート」と呼びます。

いってみれば「オーダーメイド」とでも受け止めましょうか。

2.病気の人の心

ちょうど本の中に、病気になった場合のことが紹介されていたので、その解説をみていきます。

これは風邪とかの簡単な病気の話ではなく、もっと深刻な場合のことです。

病気のときは、「忘れないようにさせる」気持ちと「前に進ませようとする」という気持ちが両立しているそうです。

前者が病気になったことを覚えている、ということで、後者が未来に向けてやるべきことをやらせようとしている、ということのようです。

確かに、以前私がパニックを起こしたときのように、過去の病気のことをくよくよと思い出している、という状態があります。

一方で「もっと前向きにならなければ」という気持ちもあります。

そしてNLPでは、どちらのパートも、必要なタイミングで働いてくれてかまわない、とします。

無理に過去を押さえ込んだり、常に前向きを指向するばかりに消耗したりする必要はないのです。

両方のパートともに、自分のコントロールのもとに置くことができるのです。

3.まとめ

過去のつらかった経験を覚えておくことはいいかもしれませんが、それにとらわれてしまってはいけません。

私は過去の自分をえぐり出したことで、体調を崩してしまいました。

今後そのようにしないためには、過去との決別が必要です。

「確かにそういう事実はあった。しかしそのことを思い出して悲観的になるのはやめよう」と受け入れるのです。

その人の考えていることがらが、実現する、ということも聞きます。

今自分に起きていることは、自分の考えから来ているものだ。ならば、考え方を変えようではないか。

そう思えてならないのです。

潜在意識に働きかけるときに、ネガティブになってはいけない、と言われます。
潜在意識は、どんな気持ちも受け止めてしまいます。ですのでポジティブを選べるのです。

心について学ぶことには、終わりはありません。日々勉強です。

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○今日の名言

絶えずあなたを
何者かに変えようとする世界の中で、
自分らしくあり続けること。
それがもっとも素晴らしい偉業である。
(エマーソン)

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それでは最後に、「ありがとう」

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