『目標達成手帳』を1か月使ってみた感想

オススメ

2019年の1月1日から、『目標達成手帳』を1か月使ってみたので、その感想について述べます。結論から言うと、買って正解でした。その理由を説明します。

1. スタービジョンシート

『目標達成手帳』でまずすることは、目的・目標を達成するための「スタービジョンシート」の作成です。

この「スタービジョンシート」を書いておいたおかげで、自分が何を目標とするのかが、クリアになるからオススメなのです。

「収入・財産・仕事」「趣味・健康・社会貢献」「家庭・家族」に関するビジョンと3分野に分かれています。

順番に説明します。

1-1.「収入」

収入について、前回12月に作成した記事では、内容を明らかにしていませんでした。
今回も詳細は明らかにはしませんが、軌道修正が必要なようです。

私は統合失調症で無職なので、ネットビジネスで収入を得ようと考えました。

遅々とした歩みではありますが、目標に向かって行動ができていて、成果も徐々に上がりつつあります。

1-2. 「趣味・健康・社会貢献」

続いて趣味・健康・社会貢献の分野です。

「統合失調症と上手く付き合い、夜よく眠れるようになる」と書きました。

これは、寝付きはよいのですが、早朝覚醒があります。

今はそれを逆手にとって、早朝覚醒した日は午前4時に起床してしまい、作業にとりかかっています。

「本を毎月2冊読む」これについては、『エッセンシャル思考』と『一瞬で心をつかむ77の文章テクニック』という2冊を読みました。目標達成です。

「ユニセフに寄付する」これは、「ビッグイシューに寄付する」に変更することにしました。

まだ1月中に手を付けていませんが、これはその気になればいつでもできるので、楽観視しています。

1-3. 「家庭・家族」

家庭・家族では「妻を尊敬し、仲良く過ごす」としました。
これはまだ夫婦の会話不足だなと思っています。

「孫育てを手伝う」これは、1月中に2回、孫を自宅で預かり、面倒をみました。
目標達成です。

「母・弟を大切にする」これは全くできていません。

認知症の母の面倒は、すべて私の妻がやってくれています。

私は引きこもりなので、母の家へ行くことができないのです。

かつては行っていましたが、私が行ってもそれほど役には立っていませんでした。

2. 日誌の記入

日誌の部分は、見開きで1週間、「今週のタスク」と毎日行なう「ルーティン行動」から構成されています。この「ルーティン行動」がすごい。

ここに明文化されていると、いやでもやらざるを得ません。

「ブログの記事を書く」「テーブルを掃除jする」「4行日記をつける」「メルマガの筆写」「1日100回、ありがとうございますと唱える」など、ここに書いてある事柄は、本当に毎日できています。

『目標達成手帳』に書いてあるがゆえです。

3. 早くも目標の変更か?

実は今、ネットビジネスについて、悩んでいるのです。

いったい自分は何をしたいのか。

父さん
父さん

実は迷っていてな……

母さん
母さん

ゆっくり考えましょうよ

 

たとえば、これから一切追加費用をかけなければ、収入がまるまる儲けになる。

しかしその儲けを多くするためには、新しいことへの挑戦も必要になる。

『エッセンシャル思考』では、「より少なく、より良く」ですから、あまり手を広げすぎてはいけないのかもしれません。

自分のすべきことは、自分で決めなければいけません。

他人に教えてもらうことはできません。

また、本に書いてあるわけでもありません。

しかたがない、私は最終手段として、「潜在意識に聞いてみる」という手法をとることにしました。

これは、自分の潜在意識に問いかけて、あとはほっておくと、何日か経って答えがでてくるというものです。

4. まとめ

「目標の変更」という課題は残っていますが、毎日の行動を管理するために、『目標達成手帳』は大いに役に立っています。

というわけで、私はこれからも『目標達成手帳』を活用していく考えです。

『目標達成手帳』って何なの? という方はこちらの記事を参考にしてください。

参考

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