『何もいいことがなかった日の君へ』ナナチルを読んで

虹 オススメ

Twitterのフォロワー数56,000人超、ナナチルさん(@burytheold)の著書、『何もいいことがなかった日の君へ』を注文しました。

2020年10月7日、手元へ届きました。

著書の中では具体的なプロフィールは書かれておらず、年齢性別不詳です。

まあ、そんなことはどうでもいい。私はまえがきだけで泣きました。

1.まえがきのタイトル

まえがきのタイトルはこうです。

「たったひとことの言葉で、人生が変わる」私はこの本を、神様からのプレゼントだと思いました。

人生に迷い、悩んでいる私に対して、「こんなものがあるんだよ」と出会わせてくれた。

神様は見るべきところは見ていてくださるのだな、と感じたのです。

今の私に必要だから、手元に引き寄せてくれたわけです。

私がナナチルさんを知ったきっかけについては覚えていません。

また、私はナナチルさんのツイートを毎日読んでいるわけでもありません。

毎日ツイートを読むよりも、こうしてまとめて本にしてくださったほうが、より理解が深まるというものです。

2.ツイートの書籍化

よく「ブログの書籍化」という話は聞きますが、ツイートの書籍化というものはあるのでしょうか。

調べてみると、「MyBooks.jp」というサイトで、ツイートを書籍化してくれるサービスがありました。

Twitterから書籍化されたものは他にもあるようです。

しかし世に「Twitterのフォロワー数を増やすノウハウ」というものはたくさんありますが、「Twitterから書籍化するノウハウ」というのは寡聞にして知りません。

「私はそんなに『意識高い系』のことばかりつぶやけないし」という人が大半ではないでしょうか。

時として思わぬ感動を呼ぶツイートができるかもしれませんが、普通はそれを毎日継続することはできません。

そう考えると「才能」というものがあるのだな、と思い知らされます。

3.Twitter人口は4500万人

日本のTwitterユーザー数は4500万人と言われています。

私はTwitterで「いいね」をしてくれた人には「いいね返し」をできるだけするようにしているのですが、人によっては「1行ツイート」を繰り返していて、どこをどう突っ込んだらいいのかわからない人もいます。

それと「1日30ツイート」といって、Twitter界で目立つには1日に30ツイートしよう、ということがまことしやかに語られることもあります。

人はコレを「ツイ廃」と呼びます。

4.著者はアダルトチルドレン

まえがきの部分で著者が自分のことを「アダルトチルドレン」と紹介しています。

Wikipediaによると、アダルトチルドレンとは、2つ意味があって、1つは「親がアルコール依存症の家庭で育って成人した人」、もう1つが「親や社会による虐待や家族の不仲、感情抑圧などの見られる機能不全家族で育ち、生きづらさを抱えた人」とのことです。

ナナチルさんは父親を2歳のときに亡くし、母親がアルコール依存症でした。

ちなみに「アダルトチルドレン」とは病名ではなく、「自分がそうだと思ったらアダルトチルドレン」とのことです。

5.一日で読むのはもったいない

さて、ここまで記事を読んで、本の内容に一切ふれていないことにお気づきでしょうか。

タイトルでは「~を読んで」と書きましたが、実はまだ2章しか読んでいません。

一度に読んでしまうのがあまりにももったいないからです。

気になる方はナナチルさんをフォローして、2,3日ツイートを読んでみるといいでしょう。

私は1章だけ読んで、「この本を1人でも多くの人に届けたい」という、いてもたってもいられない思いから、ブログ記事を書き始めたのです。

6.まとめ 今日は何もいいことがなかった日ではない

私はつねづね生きづらさを抱えて生きています。

しかしこの本を読んだ今日は、「何もいいことがなかった日」ではありません。

56,000フォロワーを抱えながら、「買いました」という私のツイートに、きちんと返事をくださいました。

あなたが生きづらさを抱えているのなら自分のために、最近元気がない友達がいたらその人へのプレゼントのために、この本を購入することをおすすめします。

ナナチルさんの本はなんらかの生きづらさを抱えている人におすすめ
あなたを支えてくれる269の言葉が載っている

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