ネット依存を克服する対策は~朝日新聞のトップ記事

一般

2018年9月1日(土)朝日新聞の1面トップ記事は「中高生ネット依存7人に1人」というものでした。あなたは、ネット依存ではないですよね?
ネット依存になると、さまざまな症状が出てきます依存になる前に対策を講じましょう。

1.ネット依存とは

まず、ネット依存について新聞記事が述べていることを記します。

スマホのゲームやSNSなどインターネットの使い過ぎで日常生活に支障をきたす「ネット依存」の疑いが強い中高生が全国で推計93万人に上ることが(略)わかった。

正直、ここまで多いとは思ってもみませんでした。もはや社会問題ですね。

ネット依存の症状としては、成績低下、居眠り、遅刻などがあげられています。

私たち大人の場合、症状はどうでるのでしょう。

仕事の効率低下、居眠りなどが起きてしまうのでしょうか。

2.私のネットとの付き合い方~依存している?

私は一日中、家にいるので、一般の人よりもネットに向かっている時間が長いです。

毎日、ブログ1記事更新、1記事原稿、そして時折のツイートなど。

私は平日には、妻が会社に出かけるまでは、パソコンを開かないことにしています。
依存症と思われるのがいやだからです。

そしてツイッターですが、このツイッターには、ある特定のフォローしている人がつぶやくとスマホの画面上にバナーが出るように設定できます。

私も何人かは設定しています。

だからといって、その人がつぶやくことに全部返信などの対応をすることはしません。

たいていの場合はスルーします。

よほどこちらが発言したいことがあれば、はじめてツイッターの画面を開きます。

そしてゲームですが、これは一切しません。

かつてはネットゲームをしていた時期もありました。

しかしそのゲームは露骨に課金を迫ってくるので、いやになってやめました。

今でもツイッターのタイムライン上でゲームの宣伝をやっていますが、やりたいとは思えないのです。

あれだけファミコンに熱中した私が、今では一切ゲームをしないなど、歳をとるというのはこういうことをいうんでしょうね。

あ、それでも、今取り組もうとしていることは、「ゲームブック」です。

ゲームブックとはいくつものパラグラフから構成されているゲームで、たとえばあるパラグラフで「怪物と出合った。どうする?」という質問に対して「戦う」「逃げる」などの選択肢があるとします。そして「戦う」ならパラグラフNo.2へ、「逃げる」ならパラグラフNo.3へ、といった具合に、選択肢によって飛び先を変えていくのです。

いろいろな選択肢があり、ハッピーエンドにたどり着くまで、なんどもやりこんでしまいます。
なにせRPG世代なので、ゲームに魅力を感じるのです。

このゲームブックを作って、Kindle本として売り出そうかなと思っているのです。

あれ? 全然ネット依存症対策になっていませんね。

ただ、唯一いえることは、スマホゲームは一切しないということです。
「ガチャ」? それのどこが面白いのですか?

3.まとめ

ネット依存症対策として、これから少しパソコンへ向かう時間を減らしたいと思います。
その分読書するとか。

メルマガもできるだけ減らすようにしています。

よし、決めた。○○さんのメルマガ解除しよう。

この○○さんは、無料オファーをひたすら流してくる人です。

無料オファーのタイトルも、「あなたもすぐ10万円稼げます」「あなたに仮想通貨をお分けします」などと、いかにもこちらの心の隙間を狙ってくるようなものばかりです。

そんなことで儲けられたら苦労しません。

誘惑に打ち勝つために、メルマガ解除します。

一通のメルマガを解除するだけなのに、これほどおおげさに宣言するとは。

やっぱり依存症なんでしょうかね。

スマホに向かう時間も減らします。

「ツイ廃」(ツイッター廃人)にならないためにも、過度のツイートはしないようにします。

そして、パソコンに向かっている時間を記録するようにします。

どうやら時間管理ソフトで「Toggl」というものがあるようです。PC版と、スマホ版。

PC版があるのなら、スマホの電池を気にせずに、使うことができますね。

○今日の名言

大いに屈する人を恐れよ、
いかに剛にみゆるとも、
言動に余裕と味のない人は
大事をなすにたらぬ。
(伊藤博文)

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それでは最後に、「ありがとう」

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