『新しい文章力の教室』はwebライターの役に立つ

ノートとペン 文章術

この記事では、『新しい文章力の教室』という本を紹介します。

文章の練習をしようと思っても、どこから手をつけていいかわからないということってありますよね。

webの文章について学べるのが『新しい文章力の教室』という本です。

この本を読めば、どこから練習していけばよいかがわかりますよ。

1. 完読されるのが良い文章

この本は5章から成り立っているのですが、今回は第1章を説明しますね。

まず冒頭、良い文章というのは完読される文章である、と書いてあります。

特に初心者のうちは、目指すべき状態をはっきり見定め、迷いなく腕を磨いていく必要があります

そこで完食されるラーメンを引き合いに出して、完読される文章こそが良い文章である、と言い切っています。

2. 必要なものは主眼と骨子

「何をいうための文章か」が主眼です。この記事でいえば主眼は「『新しい文章力の教室』で何を学ぶか」ということになります。

そして主眼を達成する骨組みのことを骨子といいいます。

骨子は「何を」「どれから」「どれくらい」に分けられます。

この記事の「何を」は「本の第1章の説明」、「どれから」は「本に記載されている順序に沿って」、「どれくらい」は「5~6節で1500文字」を狙いとしてみます。

3. この記事の主眼

この記事の主眼を別の言葉でいえば、「何度も読み返せる本の紹介」ということになります。

以前、「ブログ記事の書き方について記事を書きました。

参考

ブログ記事の書き方~漫然と書くのではなく学習が必要

私は数年前、「小説家になろう」と思い立ち、「小説の書き方」に関する本を何冊か読みました。
内容にはピンからキリまでありましたね。

結局小説家にはならなかったのですが。

この『新しい文章力の教室』には様々なテクニックが載せられており、一朝一夕に身につくものではありません。

まず3回は読む必要があるでしょう。

そして実際に文章を書きながら練習することです。

4. これからの展望を5W1Hで

そして、骨子には文章の説明を書くことになります。

少し話がずれますが、私がどうして『新しい文章力の教室』を読んだかを5W1Hで紹介してみましょう。

Who 今は在宅ワーカーとして簡単な仕事に取り組んでいるが、ゆくゆくはwebライターになりたい

What クラウドソーシングサイトで与えられたテーマに沿って文章を書く

When 2019年末までに

Where 自宅でネットを使って

Why webライターへのおすすめの本として紹介されていた

How 文章を書く力を身につけて

5. 構造シート

そしてこの本では「構造シート」と呼ばれるものを作っていくことになります。

まずテーマ(主眼)の欄をいったん空欄にしてシートを書き始めます。

書けそうな内容(骨子)を列記していき、順番を決めていきます。

そして内容を眺めながらテーマ(主眼)のところを埋めていきます。

なんでもこのシートを1日1枚、じっくり時間をかけて書いていくそうです。

これを1か月続けます。

これは手書きで行ないます。

そして2か月目には、手書きを卒業してパソコンに打ち始めます。

 

父さん
父さん

やはり毎日の練習が必要なのだな

母さん
母さん

習慣づけすることが大事ですね

6. まとめ

以上、『新しい文章力の教室』について、さわりだけ説明しました。

これから何度もこの本を読んで、文章力を身につけたいです。

ポイント

  • 初心者が目指すべきは完読される文章
  • 構造シートで文章の構成を考える

(アイキャッチ画像:さゆうデザインさんによる写真ACからの写真)

文章術
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