note31日間連続投稿のメリットデメリット

ノート 一般

あなたも「note」という
プラットフォームは
ご存じでしょう。

noteで365日連続投稿したという
人の話を聞いて、
「私にも31日(1か月)なら
連続投稿できるかな」と思いました。

そこで、2022年5月1日から
5月31日まで、連続投稿を
してみました。

今回はこんな質問に答えます。

  • note連続投稿のコツは?
  • note連続投稿のメリットは?
  • note連続投稿のデメリットは?

それでは行ってみましょう。

1.note連続投稿のコツ

これはなんといっても
「ストック記事を貯めておく」と
いうことにつきます。

3日分くらい記事のストックが
あれば、なんらかの事情で
記事を書けなかった日があっても、
対応することができます。

ましてブログの投稿を同時に
行なっているとすれば、
そちらでも記事のストックが必要です。

私はほとんど外出しませんが、
たまに出かけると写真を撮って
「みんなのフォトギャラリー」に
載せます。

2.note連続投稿のメリット

メリットとしてあげられるのは、
自己肯定感の向上」です。

31日間連続投稿というのは
決してラクではありません。

それでもバッジに支えられたり、
他の人からのスキに
支えられたりして、
続けることができれば、
「自分でもできるんだ」という
大きな自信につながります。

3.note連続投稿のデメリット

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3-1.手段が目的化する

まずデメリットとしては、
連続投稿という手段が
そのまま目的化してしまう
ことです。

これは必然的に次の
「記事の質の低下」を招きます。

3-2.記事の質の低下

連続投稿しようとするあまりに、
記事の質が低下して、
ただの日記になってしまうと
いう点が問題です。

「日記でなぜ悪い」と
主張される方がいる
かもしれません。

ですが基本的に情報発信と
いうのは、読んだ人の
役に立つものであることが
必要です。

あなたが特別な有名人
でない限り、ただの日記と
いうものは人の興味を
ひきません。

また私が他人の日記を読んでも、
「ふ~ん、それがどうしたの」
という感想を持つことが多いです。

3-3.文章力が向上しない

ブログ、webライターなどで
役に立つ文章を書きたいと
思っている方もいるでしょう。

しかし、だらだらと思いつくままに
文章を書いていても、
文章力は向上しません。

きちんとテキストを買って、
学ぶ必要があります。

>>関連記事 『新しい文章力の教室』はwebライターの役に立つ

4.統合失調症患者にはつらい

この原稿を書いている今日
(2022年6月1日)はひどく
体調が悪いです。

私は体調に波があります。

昨夜は、心配事があり、
なかなか眠れませんでした。

追加の睡眠薬と抗不安薬を
飲みました。

noteの連続投稿をやめたのは、
母が危篤状態になったことも
理由のひとつです。

幸い現在では症状も落ち着き、
持ちこたえたようです。

しかし母のことがなかった
としても、連続投稿は
やめていたでしょう。

メリットよりデメリットの
ほうが大きかったからです。

5.まとめ

連続投稿されている方を
尊敬する気持ちはありますが、
私は二度としないつもりです。

またこれから行なおうと
している方の気持ちを
そぐわけではありません。

ただ私には向かなかった
というだけです。

むしろ、本気で文章の練習をしたい
という熱意を持った方なら、
連続投稿は大いに役立つ
でしょう。

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