ありがとう~私の思い出に残った3人

考え方

今日の記事は、私の思い出に残っている3人について述べます。

もちろん、恩師とか、上司とか、思い出に残っている人は多いのですが、今回はあえて市井の人を取り上げます。

思い出1 道路工事の案内

先日、散歩をしていた時のこと。

狭い道で、道路工事をしていました。
人が一人通れるだけで、車両通行止め。

私が通りかかると、案内をしていたおじさんが、
「狭くなっていますので右側をお通りくださいね。時々、自転車が勢いよくやってくることがありますから、気をつけてくださいね」と言ってくれました。

私は「どうも」と言って通り過ぎましたが、「ありがとうございます」と言えばよかったな、と反省しました。

普通なら案内の人は何も言いませんよね。
せいぜい棒を振ってくれるくらい。

ところが、このおじさんは、相手への思いやりに満ちていたのです。

思い出2 マンションの管理人

私の住んでいるマンションの管理人さんが交代になりました。

マンションはオートロックで、メインの入口のところに管理人室があるのです。

来訪者はまずメインの入口で部屋の番号を押して、カギを開けてもらいます。

住人はもちろん、自分でカギを持っています。

そして、出かけるときにメインの入口をでるのですが、管理人さんに「こんにちは」とあいさつをします。

すると「いってらっしゃいませ」と声をかけてくれるのです。

普通なら黙礼か「こんにちは」ぐらいですよ。

そして帰ってくると「おかえりなさいませ」というのです。

この声かけも、いいですよね。

思い出3 入院していたときの看護助手

もうずいぶんと前のことになりますが、入院していたときの看護助手さん(女性)がとてもすてきな方でした。

もちろん「おはようございます」とハキハキとあいさつ。

朝、皆でラジオ体操をしていました。

その時に、看護助手さんが言いました。

「ヒロハッピーさんの笑顔ってすてきね。昨日、家に帰ってからいやなことがあったんだけど、ヒロハッピーさんの笑顔を思い出して、気を取り直したの」

私は「すてきな笑顔」といわれるほどのものを持ち合わせていません。

でも、この言葉を聞いて、本当にうれしくなりました。

まとめ

3人の方に共通しているのは、「自分の職務をまっとうする」というプロ意識です。

どうしたら相手に思いやりを示すことができるか。

それをふだんから考えていなければ、とっさに言葉にでないよな~と私は感心するばかりです。

そして心の中でこういう人たちに「ありがとう」と手を合わせるのです。

自分も他人に対して思いやりをもって接する
そんなことができたらいいだろうな、と考えます。

入院中の看護師さんたちにも本当にお世話になりました。それにしても、看護師さんのプロ意識はすごい。入院したばかりの人の名前をすぐに覚えて、名前で呼びかけてくれます。
入退院は人の出入りがけっこう激しいのですが、よく次々と覚えられるな、と感心します。
なにより、内科・外科病棟ではなく、精神科病棟で働いていることに驚きを感じます。

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それでは最後に、「ありがとう」

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