読書のアウトプットはノートに! 内容が身につくねぎま式ノート

読書術

本を読んで終わりにするのはもったいないです。

なんらかの形で、アウトプットしておく必要があります。

この記事は『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之(Nanaブックス)を読んで書いたものです。

1.『読書は1冊のノートにまとめなさい』のキモ

この本のキモとなる「読書ノートの作り方」
とは、「ねぎま式読書ノート」であると
いえます。

著者は、読書ノートには、最低限
・書いた日付
・本のタイトル
・著者名
を書いておけばよいと述べます。

しかしその後すぐに、
・自分にとって重要な内容(引用)
・その本で発生した自分の考え(感想)

を書くべきだと主張します。

そして著者独自の名称として
ねぎま式読書ノート」を提案します。

ねぎまとは、焼き鳥のねぎま。
鶏肉とねぎを交互に刺した焼き鳥です。

ルールは抜き書きには「●」、
感想や補足説明などの自分の言葉には
「☆」をそれぞれ付け、交互に
書いていく(p99)

抜き書きと感想を1セットにして、
次々に書いていく方法です。

2.私の読書ノート

私も、読書ノートを付けています。

最初は、1冊の本を最初から最後まで
読み、途中メモしておいたページ数
のところを開いて、ノートに書き写す
という作業をしていました。

やがて、最後まで一気に読むのは大変
なので、たとえば1章分読んだらそこで
ノートに引用箇所を記入するという
方法に切り替えたのです。

今ではノートに記入することさえなくなっていますが(汗)

3.ブログで紹介

この本の著者は、

読書ノートを活用して何かを書く。
そう考えるとき、第一に思いつくのが
ブログの記事でしょう(p144)

と記しています。

やはり読書ブログを立ち上げて正解
でした。

著者は本を読んで発生した
「自分の考え」を重視します。

では読書ブログで、自分の意見を述べれば
いいのでしょうか。

『読書は1冊のノートに
まとめなさい』の奥野さんも、
書評を書く際、ストレートに
「本を読んだ私」を前面に出すことを
主張しているのではありません。

あくまで本が主体

しかし実際に書評を書くとすると
むずかしいですね。

(ちなみにこのブログでは、「書評」と
いう大げさな表現ではなく、「本の
紹介」という言葉を使います)

4.まとめ

本を紹介する切り口はいくらでも
あります。

たとえば、今回の記事についていえば、
『読書は1冊のノートにまとめなさい』
という本にはいろいろなテクニックが
掲載されています。

それを、なんでもかんでも紹介する
のではなく、「ねぎま式」に
ポイントをしぼりこむことで、
わかりやすくしています。

実際にこの「ねぎま式」の読書ノートを
書くのは容易ではないでしょう。

しかし習慣づければ、貴重な財産に
なります。

あとはどれだけ手間をかけるかに
よります。う~ん、悩ましい。

関連記事>文章を書く練習なら『いますぐ書け、の文章法

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追伸:昨日、私のブログにあるFacebookボタン
押してくださった方が1名いました。

どうもありがとうございます。

1→10は簡単でも、0→1はむずかしいとよく言われます。

たとえ1名であっても、ブログ記事に反応してくださった
ことがいるというのは、とてもうれしいものです。

それでは最後に、「ありがとう」

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