PayPayの第2弾キャンペーンとは? docomoで使える?

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テレビCMでPayPayの第2弾キャンペーンが告知されています。そもそもPayPayとは何なのか、docomoユーザーでも使えるのかについて調べてみました。

1. PayPayのキャンペーンとは

まずはPayPayとは何か、確認しておきましょう。

PayPayとは、ソフトバンクとヤフーが始めたスマホ決済アプリです。

まずPayPayのアプリをダウンロードして、電話番号とパスワードを設定します。

PayPayの支払い方法は3つあります。

1.銀行口座 2.Yahooマネー 3.クレジットカード(VisaとMasterカードのみ)JCBはYahoo!JAPANカードだけです。

PayPayは2018年10月にスタートしたサービスです。

2019年2月12日から5月31日まで、第2弾キャンペーンが実施されています。支払額の最大20%が戻ってくるというものです。

いかにサービスを拡大しようと努力しているかということがわかりますね。

2. PayPayの使える店

続いてPayPayの使えるお店を紹介します。
1.家電量販店 ビッグカメラ、コジマ、ソフマップ、ヤマダ電機ほか
2.コンビニ ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、(ローソン 3月26日開始予定)
3. 飲食店・居酒屋 魚民、白木屋、笑笑、和民ほか
4. ファッション earth music&ecology、ジーンズメイト、AMERICAN HOLICほか
5. 薬局、メガネ、百貨店 アインズ、多慶屋、メガネスーパー、ビッグエコー、阪急百貨店ほか

3. docomoのd払いとは?

PayPayはソフトバンクが始めたサービスですが、docomoでも使えるのでしょうか。

結論から言うとイエスです。

しかしdocomoにはもともとd払いというサービスがあります。

スマホアプリから決済できるもので、2018年4月から開始されたサービスです。

払いは月々の携帯料金に加算して請求されるので、新たに銀行口座やクレジットカードを用意する必要がありません。

d払いでも、PayPayのキャンペーンに対抗して、サービスを提供しています。

これは、3月1日から31日まで通常の40倍のdポイントを還元するというものです。

dポイントは、街のお店での支払いや、ネットショッピングに使えます。

4. 電子マネーの今後

これらのようなスマホ決済サービスは、今後どのようになっていくのでしょうか。

たとえば、電子マネーとして、交通機関で利用するスイカやパスモといったカードがあります。

これらは、老若とわず、持っているのが当然といえますよね。

わざわざ小銭をだして切符を買う手間がはぶけるのですから。

持っていない人を見つけるのがむずかしいくらいです。

一方のスマホ決済サービスは、まだ使っている人をほとんど見かけたことがありません(まあ、私はたまにしかコンビニへ行かないのですが)。

と思いきや、PayPayの利用者数はすさまじいことになっているようです。

第1弾キャンペーン「100億円あげちゃう」で予算上限額に達した2018年12月13日は約471万人がアプリを起動しました。

おそらく若い方が中心に使ったのでしょうね。

父さん
父さん

私たちの年代ではPayPayを使うのは恥ずかしいな

母さん
母さん

その気持ち、よくわかります

5. まとめ

以上、PayPayのキャンペーン、docomoでも使えるかなどについてみてきました。
莫大なキャンペーン費用を投入しての利用者拡大は、なんだかうすら寒い気がしてきます。

しかし3年後、5年後という将来、私たちは否応なしに、世の中の流れに巻き込まれていくのでしょうね。

今後のPayPayの利用者数に注目

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