プログラミングのできるおもちゃを買おう!10歳前後向け3選

プログラミングおもちゃ お役立ち・豆知識

いよいよ2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されました。

これは「プログラミング」という独自の科目が加わるのではなく、音楽、社会、算数、理科といった科目の中に「プログラミング」の考え方を取り入れるものです。

プログラミングのできるおもちゃを買えば、遊びながら親しむことができます。

今回は10歳前後向けのおもちゃを3つ紹介します。

プログラミングのできるおもちゃの中には2万円前後もするもの(レゴブーストなど)がありますが、今回紹介するのは5,000円~7,000円程度の比較的低価格なものです。

1.プログラミングのできるおもちゃ10歳前後向きのもの3選

1-1.エレキットのコードランナー

一番目に紹介するのは、エレキットのコードランナーです。

エレキットは日本の電子工作模型のメーカーです。

私も子どもの頃エレキットで遊びました。

エレキットから発売されているプログラミング可能なおもちゃが「コードランナー」です。

「コードランナー」は2020年5月下旬に発売されたものです。

ロボットの頭の上についているボタンで、前進、後退、左折、右折といった行動をプログラミングします

パソコンやスマホは必要ありません。

部品点数181点とありますから、相当根気よく作る必要があります。

10歳のお子さんにはちょっと難しいかもしれませんね。

エレキットのおもちゃの中でも難易度5段階中の4段階目となっています。

工作時間3時間とありますが、3時間ではできないと思います。

親と一緒に作るのがいいでしょう。

ハンダ付けは必要なく、ドライバーとニッパー(工作用のハサミのようなもの)で作ることができます。

面白いのが写真に出ている「ショットロボ」(スポンジの弾を発射できる)のほかに、「お絵かきロボ」「おそうじロボ」に変身させることができる点です。

お絵かきロボ

子どもが小さい時は車を手で押して遊ぶことが多いでしょうが、小学校高学年ともなれば、自分で動きをプログラミングして、自動で動かすということに興味をもつことでしょう。

おもちゃも進化しているな、というのが私の感想です。

1-2.Sillbird STEM ブロック建築ロボット

2番目に紹介するのは「Sillbird STEM ブロック建築ロボット」です。

Amazonで見かけたのですが、今(2020年6月下旬)買うと20%引きのようです。

説明欄に一通り説明がありますが、詳しく調べようとしてもネットに情報がありません。

Sillbirdというのがメーカーの名前かどうかすらわかりません。

Amazonや他サイトの説明文がなんだか翻訳文直訳のようです。

リモコンやスマホアプリで操作するみたいです。

製品には日本語説明書がついています。

STEMという言葉については次のような説明がありました。

STEMとは、S:Science T:Technology E:Engineering M:Mathematics
それぞれの頭文字を取った言葉で、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称した言葉です。
STEM教育はこれら4つの学問の教育に力を注ぎ、IT社会とグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を多く生み出そうとする、21世紀型の教育システムです。

出典:コエテコ

2022年には中学校でもプログラミングが必修となります。

アメリカではオバマ大統領の時代にSTEM教育を国家的プロジェクトとしたそうです。

私は別にSTEM教育を否定する立場ではありませんし、大いに行なうべきだと思っています。

IT化が進む中で、正しい情報を手にするにはどうしたらいいのか、またSNSなどを使った犯罪からどうやって身を守るのか、実際の生活に役立つ教育を行なってもらいたいです。

しかしだれもがプログラミングの専門家になる必要はないと思います。

STEMと同時に、国語、歴史、政治経済(社会)といった分野の教育にも力を入れてほしいです。

バランスのとれた教育が必要だと感じます

ちなみにこの商品のアマゾンでのレビューは5段階中4.7でした。

レビューには以下のようなものがありました。

まず驚いたのが、思ってた以上に細かく数も多くてちゃんとできるかな?と思いましたが、子供と説明をしっかり見て組んだら1時間くらい掛け完成。
達成感は自分だけではなく子供もあったらしく、楽しくできました。

早速動かしてみたのですが、小2の息子でもできるくらい簡単で、リモコンでの操作も難なくできてます。
Bluetooth接続もできるというハイスペックで、自分はスマホで操作して一緒に遊んでます。
リモコンとスマホ同時に操作してみましたが、どちらが強いとかなくぐちゃぐちゃな動きになってました。

リモコンが付属しており、前後左右の
あらゆる方向に移動し、360°回転することができます。
頭も360°回転可能
リモコンの操作可能な範囲は20M以上あるため、離れた場所からの操作も可能

ただ、リモコンは充電式でないため電池が必要なので少し不便なためバッテリー式に改善されると尚良し

1-3.Sillbird STEM教育ソーラーロボットキット

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3番目に紹介するのが「Sillbird STEM教育ソーラーロボットキット」です。

これも2番目と同じメーカーからシリーズとして発売されているものだと思います。

入門レベルと上級レベルがあります。

パーツが190個ですから、製作にはそれなりの時間と労力がかかるでしょう。

エレキットのコードランナーは3種類でしたが、こちらはなんと12種類もの違った形に組み立てることができます。

太陽電池を使っていますので、通常の電池や充電は必要ではありません。

説明文に「STEM教育をサポート」と書いてありますが、実際にどうすれば良いのかについての記述はありませんでした。

先ほどと同じくAmazonのレビューをみてみます。こちらは星5つ中3.5。

基本的には頭にあたるソーラーパネル部分と
駆動部分にあたるボディー部分を核にして、
足などのパーツを組み替えて色々なロボットを作っていきます。
単純にブロックだけ組み替えて後は動きとしては全部同じ、ではなく、
モーターの回転方向を変えたり、
往復←→回転運動を変えたりすることで、
色々なギミックを再現しているので、
飽きがこないです。

姪っ子がめきめきと育ってきたので知育玩具を買ってあげようと思い、購入いたしました
デザインも可愛いし色んなバリエーションの組み立て方ができるので、
飽きさせない作りになっていると思います。
子供とあれやこれやと一緒になって作業するのってとても楽しいですね!!
気付いたら自分も子供のようになって夢中になって作業をしていました
大人の方にもおすすめです

先日の記事でペット型ロボット「LOVOT」を説明しました。

「LOVOT」はそうそう手の出る金額ではありません。

それに比べて今回紹介したおもちゃは、手の届く範囲の金額ではないでしょうか。

>>関連記事 LOVOTの値段は?家庭用ペット型ロボット「ラボット」とは

父さん
父さん

今はおもちゃも進化しているな

 

母さん
母さん

工作が好きな子どもさんにはいいですね

【まとめ】プログラミングのできるおもちゃ10歳前後向け

この記事を書きながら、小学生時代の自分のことを思い出しました。

図画工作の時間の模型なのですが、先生が「空き箱を使ってもいいよ」とおっしゃったので、私は家にあるお菓子やカレーの空き箱を使って模型を作りました。

しかし他のみんなは工作用紙を使っていて、空き箱を使ったのは私一人でした。

先生は笑いながら「本当に空き箱を使ったのか」とおっしゃいました。

なんだかばつの悪い思いをしました。

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