引き寄せの法則とピグマリオン効果との関係とは?

引き寄せの法則

おはようございます。「引き寄せの法則」研究家のヒロハッピーです。

引き寄せの法則を調べているうちに、「ピグマリオン効果」という言葉に出会いました。

「ピグマリオン効果」とはどのようなものか、「引き寄せの法則」とどう関係しているのかを調べてみました。

1.ピグマリオン効果とは

「ピグマリオン効果」とは、1964年にアメリカの心理学者ローゼンタールによって実験されたものです。

小学校で知能テストを行ない、教師に「この生徒とこの生徒はこれから数か月のうちに伸びるよ」と伝えたそうです。

実際には知能テストとの関係はなく、教師に「伸びるよ」と伝えた生徒も根拠のない、ランダムに選ばれたものだったそうです。

ところがその後、実際に「伸びるよ」と名指しされた生徒たちの成績が上がりました。

これは教師が伸びると言われた生徒に熱心に指導したこと、生徒自身も期待されていることを感じて学んだからだと言われています。

2.ピグマリオン効果に対する反論

一方で、「ピグマリオン効果」に対する反論もあります。

名指しされた生徒のことを教師は特に覚えていなかったのだとか(潜在意識にすり込まれていたのでしょうか)、別の科学者が実験しても再現性がなかったなどという批判です。

3.引き寄せの法則からみてみると

100点

この「ピグマリオン効果」を「引き寄せの法則」からみてみると、教師が望んだことが実現した、また生徒自身が望んだことが実現した、ということになります。

反論はあるのかもしれませんが、どうせなら良い方にとらえて、信じてみるのもよいのではないでしょうか。

4.簡単なことから引き寄せてみる

ピグマリオン効果を踏まえた上で、「引き寄せの法則」で何を願ったらいいか考えます。

私たちは当たり前に起きるであろうことをわざわざ祈ったりはしません。

たとえば「今日も自分の布団で眠れますように」とあえて願う人はまずいないでしょう。

突然大地震がきて避難しなければならなくなったとしたら、この望みは叶わなかったことになるのですが。

また年収300万円のビジネスマンが「明日年収1000万円でヘッドハンティングされますように」と祈ったとしても、まず実現しないと思って間違いないでしょう。

上手に引き寄せるには簡単なことから願ってみることです。

私は「今日中にアドセンス収入が○○円まで行ってますように」と願いました。

そしてノートにメモしました。このブログを書いているのは公開前日のことなので、公開時には結果がわかっているわけです。

それで、私はブログ執筆日にアドセンス収入の画面を見ないことに決めました。

ブログの原稿を書いているのはお昼休み後のことなのですが、「今日の午後もいいことがありますように」と願いました。

これで願いが叶ったらこれほどいいことはありませんよね。

(追記 今朝になってみたら……ドゥルルル~チーン、不達成でした)

5.潜在意識に送り込む

潜在意識に関する本を読んでいると、「人は考えたとおりのものになる、ポジティブに生きるか、ネガティブに生きるかは本人の考え方次第だ。結果を変えたければ考え方を変えることだ」とありました。

考えが潜在意識に到達して、結果となって現われるということです。

父さん
父さん

潜在意識を活用するのは誰にでもできるそうだ

母さん
母さん

私たちにもできるということですね

6.まとめ ピグマリオン効果で結果を引き寄せる

「引き寄せの法則」について調べていなければ、「ピグマリオン効果」という言葉に一生出会わなかったことでしょう。

これも一つの考え方を引き寄せた、といえます。

  • 「ピグマリオン効果」という引き寄せに近い考え方がある
  • まずは簡単なことから願ってみる

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