「西郷どん」キャスト鈴木亮平のインタビュー

考え方

(この記事は今日の朝書きました。本日2度目の更新です)

今日も天気予報では東京33℃。暑い一日になりそうです。
今午前8時20分。
窓を開けると、さわやかな風が吹いてきて、小鳥の声がします。朝からとてもいい気分。

1.「西郷どん」を見ています

私はテレビをまったくと言っていいほど見ていませんが、唯一見ているのがNHKの大河ドラマ「西郷どん」です。
前回6月24日放送分の視聴率は12.2%。そんなに悪い数字ではないです。

いろいろとツッコミを入れている人もいるようですが、まあ気にしない。

2.鈴木亮平のインタビュー

主演、西郷吉之助を演じているのが鈴木亮平さんです。

6月29日、朝日新聞に鈴木亮平さんのインタビュー記事が掲載されました。

「演じるのではなく、吉之助という人物を生きているのだと信じ、身を任せているという感じです」(略)
俳優の魅力は、こんな風にいろんな人生を体験できるところだと話す。

この「俳優がいろんな人生を体験できる」という表現に、ハッとしました。
そうか、役者さんというのはいくつもの人生を経験しているんだ。

1年間、役になりきって、人生を生きてみる。すばらしいことです。

鈴木亮平さんは35歳ですが、22歳の頃から毎年、年初にその年目指すものを決めているそうです。今年は文句なく、「西郷吉之助として生きる」です。

3.自分の人生

ひるがえって、私の人生について考えてみます。

15年間、心の病にかかっている。
これも生まれた時に「どういう人生を送るかを決めてから」この世に生を受けるという説に立てば、それが私の天命なのでしょう。

病気をすると、働いていた頃の自分とは、考え方が違ってくることに気づきます。

そもそも働いていたときは、「将来どうなる」なんて考えなかった。その日の仕事をこなすのが精いっぱい。

病気になって、今は小康状態です。
毎朝、目覚めたことに感謝します。妻の姿を見ながら、心の中で手を合わせます。

4.まとめ

鈴木亮平さんが、キャストとして、今後どのように「西郷どん」を演じていくのか。
興味深いところです。今日の放送も楽しみです。

来年以降、鈴木亮平さんが別のドラマに出たら、見てみたい気もします。

○統合失調症の目
なぜ私は統合失調症に苦しめられているのか。
Twitterを見ていると、「統合失調症」と表現している方が多数いらっしゃいます。
自分ひとりではないのだな、と改めて実感します。

世間からは偏見の目で見られ、生きづらさを感じている。

でもネットの世界では、同病者とつながることができる。せめてもの救いでしょうか。

今健康な人、病気の人、お互い一所懸命生きましょう。

○今日の名言

みんな、
私の着ているものを見て笑ったわ。
でもそれが私の成功の鍵。
みんなと同じ格好をしなかったからよ。
(ココ・シャネル)

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それでは最後に、「ありがとう」

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