統合失調症の診察 前回と大きく変わっていた

診察

今日は統合失調症の診察の日。私は4週間に1度精神科に通院しています。

前回の診察は2020年4月14日でした。

今日(5月12日)の診察で、前回と大きく変わっていた点について説明します。

1.電車がすいている

私が街に出かけるのは診察の時だけ。東京都に、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が出されたのは4月7日でしたから、前回の診察の時にもすでに宣言が出されていたことになります。

しかし、その後の対策で、街は大きく変わっていました。

まず、朝8時半に乗った電車がすいていたことです。

これは、各駅停車だからすいていたのかもしれませんが、在宅勤務の人、学生の人など、電車を利用する人が減ったなという印象でした。

2.診察室で

いつものように診察室前で待ち、番号で呼ばれて診察室に入りました。

すると、先生との間にビニールシートが下がっていました。

患者が座る椅子も、前回までは先生のすぐ前でしたが、今回は部屋ぎりぎりまで間隔を開けられていました。

「どうですか」の問いに「週に3回くらい、朝4時に目が覚めてしまいます」と答えました。

「そうですか。前回薬を変えましたが、どうしますか」と聞かれたので、「このままで結構です」と言いました。

そして「昼間は落ち着いていますか」と尋ねられ、「はい、落ち着いています」と言ったら、「じゃあ薬は今までどおりとしましょう」とのこと。

私も納得して、あっという間に診察は終わりました。

3.病院の会計も

病院の会計窓口にも、やはり同じようにビニールシートが下がっていました。

下が30cmくらいあいていて、そこから処方箋のやりとりをするのです。

私は東京都の独自制度で、自己負担が0円です。

「自立支援医療」と呼びます。

私の家のように住民税非課税世帯では、月額5,000円を限度として診察代を払うことになっているのですが、東京都の制度で、その自己負担金がゼロとなっているのです。

4.病院のロビーも、薬局の窓口も

病院には受付前に広いロビーがあるのですが、そこの椅子に紙が貼ってありました。

「1人分ずつ、間をあけてお座りください」つまり他人との距離をおくということです。

診察後、近くにある薬局に行きます。

ここでもビニールシートが下がっています。

今日は診察がスムーズに進み、病院の送迎バスが1本早いものに乗ることができました。

私は「ツイてる」と心の中で思いました。

帰りに寄った書店、文房具店でも、ビニールシートがかかっています。

いったいいつからこのようになったのでしょう。

私は時代に取り残された気分になりました。

5.シャンとして歩く

私は外出するとき、ともすればうつむきがちで、とぼとぼと歩くことが多いです。

しかし今日は「これではいけない」と思い、意識してシャンと歩くようにしました。

私は1か月のうちで診察の日が一番イヤです。

でもとにもかくにも診察が終わったわけですから、また4週間は落ち着いてすごせることになります(抗不安薬のお世話にならなければよいのですが)。

しかし、私は今、ネットビジネスをどう進めていったらよいか、迷っています。

父さん
父さん

こないだ4,000円で買ったnoteは失敗だったな

 

母さん
母さん

あら、もっとよく読んで、活用すればよいのでは?

6.まとめ

「外相整えば、内相おのずから熟す」という言葉があります。

胸を張って歩く、というところまではいきませんでしたが、少なくとも「とぼとぼ歩く」という状態だけは避けようと思いました。

  • 街の様子・病院の様子が変わっていた
  • また4週間同じように暮らすのか

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