統合失調症と不眠 診察で話したこと・聞かれたこと

診察

統合失調症で早朝覚醒に悩まされている方。解決策は、さっさと起きてしまうことです。
その理由は、悩んでいて結局眠れないのなら、起きて活動を始めることの方がよほど合理的だからです。

1.精神科の診察

今週の火曜日は精神科の診察の日でした。

私は、認知症の母(86歳)の介護をするのが面倒だと言いました。

私の母は、私の弟(独身)と一緒に、隣の市に住んでいます。

弟の仕事時間が不規則なため、私と私の妻で、サポートに行っているのです。

私は母の家から帰るとき、身も心も疲れ果て、足取りも重たくなります。

それにしても、実の息子なわけですから、介護しないわけにはいきません。

精神科の先生は、「ケアマネージャーに相談したら」と言ってくれました。

もちろん、弟や私の妻がケアマネージャーさんにいろいろと相談しています。介護認定の見直しの結果、要介護度1から要介護度3へとなりました。おむつの支給や、理美容サービスなどが受けられます。

また、先生からは、「前回の診察から『プロチゾラム』を増やしたけど、調子はどう?」と聞かれました。

私は「不安はなくなりました」と答えました。

でも調べてみたら「プロチゾラム」は不眠の薬だったのですね。

だとしたら効いていません。一昨日、今朝と、いずれも3時半に目が覚めて、眠れなくなってしまいました。

次回の診察では、不眠のことを話さなくては、と思いました。

2.不眠(早朝覚醒)について

不眠(早朝覚醒)について、以前は「朝食を食べて再び眠る」などの対策をとっていましたが、もうやめました。

目が覚めたら1時間ほど音楽を聴いて、眠れればよし、眠れなければ起床してしまうのです。

世の中には「朝活」といって、午前5時前に起床して、仕事をされている方もいらっしゃいます。

それを思えば不眠(早朝覚醒)も、むしろ「ラッキー」くらいに思えてきます。

私が不眠になるときは、決まって心配ごとのあるときです。

目が覚めて、すぐに眠れればよいのですが、「心配ごと」があるときは、さあ大変、眠れなくなってしまいます。

しかし世の中には「心配してもしかたがないこと」があるのです。

今朝悩んだのは、ブログについてです。

思うようにアクセス数が伸びません。しかしこれは、悩んでどうなるというものではありません。

「読者さんの役に立つ」ということを第一に考えて記事を書いたら、あとはアクセス数に一喜一憂しないことです。

一回失敗したからといって、落ち込んではいけません。その失敗を次回に生かせばよいのです。
続けていけば、必ず結果はついてきます。

こんなツイートに出合いました。

3.まとめ

統合失調症の方にアドバイスするとすれば、医師に正しく情報を伝えて、適切な薬を処方してもらうことです。

薬は人によって合う合わないがあるので、試しに1か月飲んでみて、効果が現れなければまた別の薬に変えるなどの方策がとれるのです。

統合失調症で、陽性症状(幻聴、幻覚)に悩んでいる方は苦労されていることと思います。

でも必ず乗り越えることができる、と信じることです。

今、統合失調症で困っている方、私のTwitter(@hirohappy117)にDMしてください。ともに励ましあいましょう。

以上、統合失調症の不眠対策について説明しました。

人生、あきらめるのはもったいない

○今日の名言

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、
うまく行かない方法を
見つけただけだ。
(トーマス・エジソン)

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それでは最後に、「ありがとう」

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