家でできる視力検査!実際にやってみた結果

お役立ち・豆知識

私は在宅で作業をしているため、ほぼ一日中パソコンかスマホの画面を見ています。

メガネをかけたのは高校生のときからですが、最近は老眼もあり、近視・乱視に老眼用のメガネをかけています。

さて、家でできる視力検査の方法があります。

今回はその方法について説明します。

1.パソコンを使った視力検査

まずはパソコンの画面を使った視力検査の方法です。

1-1.「視力検査FLASH」

視力検査FLASH」(アイポータル)というサイトです。

用意するもの

・10円玉
・50cm測れる金属製の巻き尺(途中で折れないため)

もし金属製の巻き尺がない場合は、ビニール製の巻き尺かプラスチックの定規を使って50cmのひもを作ります。

それではさっそくやってみます。

10円玉を使って画面の大きさを調整します。

私のノートパソコンの場合、かなり拡大しないと10円玉の大きさになりませんでした。

続いて「距離設定」です。

今回は50cmでやってみました。視力の測定範囲は0.02から1.0です。

ちなみに実験したのは午後8時。目の疲れがたまっている頃です。

右目から。Cのマークの切れている方向をマウスでクリックします。

メガネをかけた矯正後の数値です。0.6までいったところでわからなくなりました。

次に左目。矯正後で0.7となりました。裸眼で測ってみます。

まずマウスポインタがどこにあるのかわかりません。

なんとか測定ボタンにたどりつきます。

右目は0.08でした。左目は0.1

もともと0.1ないことは知っていたので、驚きません。

そして両目で矯正後でやってみます。0.9ですね。

1-2.「簡易視力検査」

「簡易視力検査」

視力表が出て、矢印の長さの100倍のところからみるように指示があります。

長さを測ってみると4cm。つまり4m離れたところから測定しなければなりません。

実際にやってみようとしましたが、1m離れるのがやっとです。

残念ながらこの方法は一人では使えませんでした。

2.プリンターで視力検査表を印刷する場合

たとえばこちらのサイト。

「簡易式視力表」

PDFファイルになっていますので、A4サイズの用紙に印刷します。

3m離れた位置から測定します。複数の人が必要ですね。

マークを指す人と、答える人。

3.自動車運転免許に必要な視力

普通自動車運転免許に必要な視力は、片目0.3、両目0.7です。

今の私のメガネは免許更新前に作ったものです。

免許更新前で不安な人は、メガネ屋さんへいって視力を測ってもらうといいでしょう。

ちなみに視力検査表もメガネ屋さんへ行けば無料でもらえるという情報がありました。

4.視力を回復するトレーニング方法があった!?

調べてみると、視力を回復するトレーニング法にたどりつきました。

4-1.遠近法

まずはこちらのサイトです。

やり方は、30cmくらいのところに親指を立てて、その親指の爪を見る(近くを見る)次に窓の外など、遠くにあるものを見る これを繰り返して、1日5分おこなうそうです。

詳細はサイトを参照してください。

また、「視力を回復する本」で検索すると、いろいろな本が見つかります。お好みのものを選んでみてください。

4-2.視力を回復する動画

こちらはだいぶ以前、本で買ったことがあるのですが、立体視の画像です。

【視力回復】1日3分で視力回復!!【見るだけで眼筋トレーニング】

1回目は、練習はうまくいきましたが、途中で立体が見えなくなりました。

何回か練習したいと思います。

しかしパソコンで疲れた目をパソコンで治していいのやら、若干疑問が残りますが。

今、原稿を書き始めて1時間半くらいたちましたが、視力検査を始め、いろいろなことをやったので、目が疲れてきました。

今日はこの辺で作業をやめて、また明日にしたいです。
(この原稿は昨夜書きました))

父さん
父さん

視力検査表から始まって、視力回復まで話が進んだな

 

母さん
母さん

そういえば以前に「蒸しタオル」の話をしましたね

はい、こちらです。

>>関連記事 パソコンのブルーライトカット設定 windows10&目の疲れをとる

5.まとめ

以上、家でできる視力検査について説明してきました。

私も現在のメガネを買ってからずいぶんたつので、買いかえなければな、と思うのですが実行に移せません。

 

  • パソコンを使った視力検査の方法がある
  • 視力を回復する動画がある

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