早朝覚醒の治し方!うつ病、統合失調症になる前にサプリを

対処法

私はうつ病、統合失調症にかかり、通算して17年になります。

入眠障害、早朝覚醒に悩まされてきました。

ここ数年は、入眠障害はなく、早朝覚醒が週に2,3回です。

今回は早朝覚醒に悩まされている方へ向けて、本格的な病気になる前の治し方を説明します。

1.早朝覚醒とは

早朝覚醒とは、起きると決めた時間より早く(2時間程度)目が覚めてしまい、眠れなくなることをいいます。

私の場合、22時に寝て、早朝覚醒の日には午前4時、そうでない日は6時に起床しています。

つまり通常であれば8時間眠っていることになります。

ところが「加齢による早朝覚醒」というものがあります。

成人以降50歳代までは、6時間半から7時間半、60歳代以上で平均6時間弱と、加齢と共に睡眠時間は減っていきます。

私が4時に目が覚めてしまうことを精神科の主治医に話しても、「6時間は眠っているわけですからね」と言われてしまいます。

入眠障害がないのは「ゾルビデム」と「ブロチゾラム」という睡眠薬を飲んでいるからです。

私は58歳なのでほとんど60歳代と考えてよいでしょう。ですので6時間睡眠でも、理屈の上ではいいことになります。

2.昼間の仮眠

しかし午前4時に目が覚めたときは、昼間のパフォーマンスが悪く、頭がうまくはたらきません。

そのうえ昼食後眠くなってしまいます。

そこで40分のタイマーをかけてコタツに座ったまま仮眠をとります。

ですが仮眠は10~30分にしたほうがいいとのことです。今日から直したいと思います。

3.うつ病、統合失調症になる前にサプリを

現代では10人に1人が眠りについて問題をかかえているといいます。

早朝覚醒は、うつ病や統合失調症の症状として現われます。

もしあなたは私よりずっと若くて、早朝覚醒に悩まされるとしたら、まず手始めの対策としてサプリメントを服用することをおすすめします。

サプリメントなら依存性がありません。

なかでも評判がいいのが「セロトアルファ」です。



セロトアルファは脳内神経伝達物質セロトニンを活性化します。

副作用の心配もありません。じゅうぶんに眠れた翌日は、きっと気分よく過ごすことができるでしょう。

4.早朝覚醒で漢方薬に頼る場合

早朝覚醒の対策として、漢方薬もあげられます。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、加味帰脾湯(かみきひとう)、酸棗仁湯(さんそうにんとう)といったものです。

漢方薬は自己判断で選ぶことはせず、薬剤師さんによく相談してから決めましょう。

体の状態は一人一人違い、その人に合う漢方薬が決まってくるからです。

5.サプリメントなどで効かない場合は医師の診察を

サプリメントを飲んでもいっこうに症状が改善しない、また抑うつ、不安、幻聴、幻覚などの症状がある場合は、精神科医の診察を受けましょう。

このブログでも早朝覚醒についてのいろいろな対策を述べてきました。

午前4時に目が覚めてしまったとき、5時に起床して朝食をとり、再び布団に入るとか。

でも今は起きてから再び布団に入るということはしていません。

思い起こせば入院していたころは、入眠障害があり、強い睡眠薬を出してもらっても3時間しか眠れないという日々もありました。

Twitterでみても「3時間しか寝てない」といったツイートをみかけます。

これは完全な病気です。

「早朝覚醒しても自然に治るのを待とう」という気もわかりますが、なにも手を打たなくてよいというわけでありません。
>>関連記事 早朝覚醒“そのうち治る”は危険

6.睡眠改善のために

良質な睡眠を確保するために、いろいろと工夫できることがあります。

  • 就寝前にパソコン・スマホなどを操作しない
  • 部屋は真っ暗にせず、小さい明かりをつける
  • 寝酒は飲まない
  • 寝る前4時間はカフェインの入ったお茶・コーヒーなどを飲むのを避ける
  • 冬であれば布団乾燥機で布団を温めておく
父さん
父さん

睡眠は健康維持のために重要だからな

母さん
母さん

ぐっすり眠って、快適な一日をスタートさせたいですね

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7.まとめ

以上述べたことに加えて、睡眠改善のために軽く運動をすることをおすすめします。

早朝覚醒はまずサプリメントで対応
症状が改善しない場合は医師の診察を

(アイキャッチ画像:obpia30によるPixabayからの画像)

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