早朝覚醒が薬の調節で治った!不安は残っているが

薬 症状

私は統合失調症になって9年になります。

1年以上前のことですが、睡眠薬を飲んでも、早朝覚醒に悩まされているという記事を書きました。

ところが現在では、早朝覚醒はほとんどありません。

キーポイントは薬の調節でした。

今回の記事は早朝覚醒が治った経緯と、現在抱えている不安について述べます。

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1.睡眠薬の調節

以前は午前4時に目が覚めて、そのまま眠れなくなるという症状に悩まされていました。

そのことを主治医に話すと、「今頓服で出している睡眠薬を、毎日飲むように変更しましょうか」と提案を受けました。

私はそれに従いました。

具体的にはロゼレム8mgなのですが、以前は不眠時の頓服薬でした。

これを毎日飲むように変更しました

すると、早朝覚醒して眠れなくなるということがなくなったのです。

今まで処方されていた睡眠薬は、ゾルビデム酒石酸塩OD錠10mgと、ニトラゼパム錠5mgでした。

これにロゼレムを加えたら、大体6時半ごろ目が覚めるようになりました。

2.夜中に目が覚めても大丈夫

今でも、午前2時とか3時に目が覚めることが多々あります。

私の寝室はマンションの廊下側で、窓に設置したエアコンがあります。

これが相当古いので、冷房があまり効きません

それでも眠る前につけておいて、眠るときに止めます。

そして枕元に置いた卓上型扇風機を、2時間のタイマーをかけて眠りにつきます。

夜中に目が覚めたときは、扇風機をもう一度かけます。

そして音楽を聴きます。そのうちに眠ってしまいます。

夜よく眠れるように、昼間最低限の運動はしています。

それに加えて、YouTubeで見つけたお腹周りがへこむ体操というのを10日間ほど続けていますが、まったく効果が現われません。

むしろ以前よりジーンズがきつく感じます。

3.不安症状に悩まされている

早朝覚醒はなくなったのですが、昼間の「不安感」が強いです。

それを主治医に話したら眠る前にミルタザピン錠15mgを追加処方してくれましたが、特にここのところ1週間は不安感に悩まされています。

「一体自分はなんのために生きているのだろう」
「どうすれば精神障害を抱えながら食べていけるまで稼げるようになるだろう」

などといった不安です。

ただ、こんな考え方もあります。「なんのために生きているのか、というような答えのでない問題は考えない」というものです。

そんなことを考えている暇があったら手を動かすことです。

ブログを書くのもそのひとつです。

4.ネットビジネスはきびしい

よく「ブログは半年から1年頑張れば月3万は稼げるようになる」と聞きますが、間違った方向に進んでいたら、たとえ300記事書いたとしても収益には結びつかないのです。

私の悪いところは、ブログを書いたら書きっぱなしという点です。

本当はリライトしたり、記事を削除したりという作業が必要なのですが、どう手をつけていいかわからず、そのまま新しい記事を追加しています。

かといって私はテレビをみないので、ニュースを追いかける芸能関係の記事は書けません。

ブログのテーマを3つくらいに絞ればいいと聞きました。

しかし医療関係の記事は専門家でない限り書いても上位表示できないとのことでした。

これからどちらの方向に進んでいけばいいか、悩んでいるところです。

父さん
父さん

毎日更新しなくてもいいんじゃないか

母さん
母さん

その分深掘りをすることも考えられますね

5.まとめ 早朝覚醒から解放された

以上述べたように、早朝覚醒からは解放されたのですが、それで万々歳ということにはなっていません。

今、早朝覚醒に悩まされていて、通院している方は、ぜひ主治医に相談してみることをお勧めします。

伝えないと始まらないのですから。

薬の調節で早朝覚醒から解放された
これからどんなネットビジネスをしようか模索中

今日は朝からブログに集中したため、Twitterの返事ができていません。ごめんなさい。これから一人ずつ回答していきます。

>>関連記事 早朝覚醒 “そのうち治る” は危険? 統合失調症でもあるのか

今日はcanvaがうまく動かないのでアイキャッチ画像の文字入れはなしです。

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