モバイル決済「スクエアターミナル」が発売されました

スクエアターミナル お役立ち・豆知識

モバイル決済企業の「Square」社が、新しい決済端末「スクエアターミナル」を発売しました。

Square社はアメリカに本拠地を置く会社で、2013年に日本法人がスタートしました。

今回は「スクエアターミナル」の特徴について説明します。

※この記事には一部PRが含まれます

1.スクエアターミナルの特徴

スクエアターミナルは、小売店、飲食店や美容院などの店舗、さらには移動販売などで使えるキャッシュレスの決済端末です。

Wi-Fiでインターネットに接続することで利用が可能です。

では実際に使えるパターンを見ていきましょう。

1-1.タッチ決済

タッチ決済は、対応するクレジットカード、デビットカードで利用できます。

先日私はジャパンネット銀行(現PayPay銀行)でキャッシュカードを作りました。

するとそこにはVISAデビットカードの機能も含まれていました。

デビットカードは即時に決済されるため、あらかじめ金額を入金しておく必要があります。

お金の使いすぎを防ぐことができます。

1-2.電子マネー

SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーやiD、QUICPay、Apple Payといったその他の電子マネーをかざすことで決済が可能です。

写真を見ると、交通系電子マネーがスマホにインストールされていることがわかります。

調べてみるとたとえばPASMOをiPhoneで使う場合、標準アプリ「Wallet」で新しくPASMOが発行できるそうです。

しかも好きなときに入金できます。

ちなみにオートチャージを行なうには専用アプリのダウンロードが必要です。

私はPASMOのカードを使っているのですが、スマホに導入できることを初めて知りました。

1-3.ICチップ付きクレジットカード

私は楽天銀行のICチップ付きクレジットカードを持っています。

「スクエアターミナル」では、クレジットカードを入れて、暗証番号を入力することで決済を行ないます。

2. スクエアターミナルの価格

ではスクエアターミナルの価格はいくらでしょうか。

レシート発行機能も持つスクエアターミナルは、46,980円(税込)で、月額利用料が無料です。試しに他の電子決済サービスについて見てください。

本体価格も安く、また利用料がかからないので、コスト面で他の決済端末と比べてかなり割安となっています。

しかも導入がスピーディーに行なえます。

バッテリーが充電されて届くので、インターネットに接続して、SquareアカウントにログインすればOK。レシート用のプリンター用紙もすぐにセットできます。

そして最短翌営業日に入金されるなど、他社の製品が月1~2回入金されるのに比べて便利なところもあります。また銀行への振込手数料もかかりません。

3.30日間の無料返品保証

使っていて特に問題はないかと思いますが、もし合わないようであれば30日間の無料返金保証がついてきます。

開封済みでも大丈夫です。自社製品に自信がある証拠ですね。

また製品の保証期間は1年です。

4.レシートのカスタマイズや商品登録が可能

業種に合わせたレシートのカスタマイズや、あらかじめ商品登録をしておくことでミスを減らすことができるなど、高い実用性を備えています。

高度なセキュリティ機能があることも安心の材料ですね。

内蔵のソフトウェアは自動アップデートされます。

電子機器に不慣れな人でも容易に使えるようになっています。

父さん
父さん

これからますます電子決済は普及するんだろうな

母さん
母さん

時代に追い抜かれないようにしましょう

5.問い合わせ先

「スクエアターミナル」について具体的に知りたい、と思ったら、公式サイトから営業チームに相談するか、画面下部分にある「お問い合わせ」から尋ねることができます。

電話サポートは10:00~18:00(年末年始・臨時休業日を除く)。

これからますます増えるであろう電子決済。

お客さんに関しても、お店側に関しても、利便性が高いです。

御社でも一度導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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