菅首相が忘年会ステーキを食べた店はどこ?都内は感染拡大

ステーキ ニュース

菅首相が「Go To トラベル」の停止を発表したのは2020年12月14日のことです。

菅首相は、政府が「5人以上の会食はリスクが高まるので注意すること」としているにもかかわらず、14日の夜、8人で会食していることが明らかになりました。

首相がステーキを食べた店はどこでしょうか。

1.銀座の高級ステーキ店「ひらやま」

首相が会食したのは、銀座の高級ステーキ店「ひらやま」でした。

夜のコース料理が3万6,000円、ワインをつけて1人6万円だそうです。

会食したメンバーは、自民党の二階俊博幹事長、王貞治氏、杉良太郎氏、みのもんた氏、政治評論家の森田実氏、林幹雄(もとお)幹事長代理、元宿仁・自民党事務総長だったそうです。

スポーツ界や芸能界の重鎮ともなると、首相と会食するのですね。

まずはこのことに驚きました。

2.40分はないでしょう!?

菅首相は、日本テレビのインタビューに応じて、8人で会食したことに対して「大いに反省している」と述べました。

会食を「40分くらい」と述べましたが、いくらなんでもステーキ店で40分はないでしょう。

西村経済再生相が、国会での答弁に窮して、「5人以上でダメとは言っていない」と苦しい発言をしました。

よくよく調べてみると、14日の午後7時に忘年会を開始して、首相は午後9時ごろ参加したようです。

それで40分という数字がでてきたのですね。

そして、その時は「マスク会食」ではなかったようです。

3.菅首相は反省していない?

菅首相は、「大いに反省している」と言いながらも、12月16日、都内のフランス料理店で小田尚読売新聞東京本社調査研究本部客員研究員、粕谷賢之日本テレビ執行役員、政治ジャーナリストの田崎史郎氏と会食しました。

田崎氏はテレビ朝日の番組の中で、「マスク会食」だったことを明らかにしました。

食べる時だけマスクをはずし、しゃべる時はマスクをするということです。

そして、会食は4人、人同士の距離は1mを超えて、アクリルカーテンで仕切られていたと説明しました。

5人以下だからいいということでしょうか。

でもそこまでして会食をしていったい楽しいのか、と思いました。

4.12月16日は「日比谷パレス」

12月16日の「首相動静」によると、午後7時37分に日比谷公園のフランス料理店「日比谷パレス」に到着して、午後9時5分まで店にいました。

こちらのディナーは13,000円~18,000円程度です。

5.東京都の医療提供体制

ちょうどこの原稿を書いている間に、ニュース速報が入ってきました。

東京都は12月17日に医療提供体制の警戒レベルを4段階で最高の「体制が逼迫(ひっぱく)している」に引き上げる方針を決めたとのことです。

都内の感染者は12月16日に過去最多の678人となりました。

(2020年12月17日追記 都内の感染者は822人になりました)

感染状況の警戒レベルについても、すでに11月19日、4段階で最高に引き上げています。

6.まとめ 2020年は感染拡大で幕を閉じる

拡大防止策について呼びかけられているにもかかわらず、感染状況は拡大するばかりです。

2020年は残念ながら感染拡大のペースで幕を閉じることになるようです。

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