小説を投稿して収入を得るためのサイトはある?

小説 お役立ち・豆知識

あなたは夜眠っている間に見る夢を、朝覚えているほうですか?

私は特に覚えていることが多いというわけではないのですが、今朝見た夢はとても奇想天外なもので、いったいどこからこんな発想がでてきたのだろうと思えるものでした。

これは小説のネタになるかもしれない、と思いました。

今、ネット上には、小説を投稿するサイトがたくさんあります。

どうせなら、小説の投稿が収入につながるような道があればいいですよね。

今日はそんな観点から、おすすめの小説投稿サイトを紹介します。

1.小説を投稿して収入を得るサイト

1-1.ノベルアップ+

始めにご紹介するのが「ノベルアップ+(プラス)」です。

トップページをみるとファンタジーものが多いようですね。

「ノベルアップ+」では好きな作品を応援するためにコメントやスタンプというものが用意されています。

応援された作家は「貢献ポイント」を獲得できます。

この「貢献ポイント」を現金に換金できるのです。

とはいえ、なみいる強豪をおさえて素人がいきなり応援をもらうのは至難の技です。

ふだんから他の人の作品を読んで応援したり、期間限定の「アバター」を取得したりして、コミュニケーションをとっていくことが必要でしょう。

1-2.ノベルバ

次に「ノベルバ」です。

「ノベルバ」は申請が必要ですが、作品の1PVあたり0.1円の報酬が入ってくる仕組みです。

しかしこれでは1万回読まれても1,000円しか収入にならないので、大きく稼ぐというのは無理でしょう。

1-3.カクヨム

続いて大手KADOKAWAが運営している「カクヨム」です。

カクヨムには小説のページに広告を掲載するという機能があります。

一定のスコアが貯まると広告収入を得られるという仕組みです。

ですがこちらもスコアを貯めるのが容易ではありません。

2.コンテストの多いサイト「エブリスタ」

いずれにせよ小説投稿サイトは簡単には収入に結びつかないのですが、以上の紹介で終わってしまってはあまりに申し訳ないので、別のサイトを紹介させていただきます。

私の友人が参加しているエブリスタというサイトでは、多くのコンテストが開催されています。

直接収入には結びつかないものの、コンテストで優秀な成績をとるというのは大きな励みになるでしょう。

3.公募ガイドを購入する

さらに本格的に作家を目指したい人は、公募ガイドという雑誌で公募に挑戦してみるのもよいでしょう。

公募ガイド最新号(2021年4月号)では「児童文庫の作家になろう」という特集が組まれています。

以下はKindle本へのリンクです。

4.まとめ

今回は小説を書く側からの視点でしたが、小説を読む側にとってみれば、これら投稿サイトは小説を無料で読めるというのがなんといっても魅力でしょう。

ランキングもありますから、面白い小説にめぐりあうチャンスも増えます。

さらにもっと多くの小説(小説に限らず実用書も)を無料で読みたいという方にはKindle Unlimitedという月額980円のサービスがとても役に立ちます。

Kindle Unlimitedについて紹介している記事はこちら

それでは良き小説ライフをお過ごしください。

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