非接触型体温計の日本製品 正確な医療用と一般用とどちら?

体温計 お役立ち・豆知識

私は月に1度、病院へ通っているのですが、外来受付で必ず体温を測るように言われています。

病院なので、スタンド式の大がかりなものです。

家庭で非接触型体温計を購入するとしたら、値段はいくらぐらいになるのでしょうか。

これは、医療機器認証のものとそうでないものとの間に大きな値段の差があります。

では実際にみていきましょう。

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1.非接触型体温計 日本製品 医療機器認証

非接触型体温計で医療機器認証のものは「サーモフレーズ」という会社から発売されています。


さすがに医療機器認証だけあって15,300円と高くなっています。

病院などで使用するなら医療機器認証のものが必要でしょうが、家庭用なら医療機器認証のものでなくてもいいかもしれません。

ちなみにこの「サーモフレーズMT-500」のスペックをみてみます。

額にあてる赤外線体温計で、体温は34.0 ~ 42.5℃まで測定できます。

測定精度は体温36.0 ~ 39.0℃ においてプラスマイナス0.2℃以内となっています。

ちなみにあわせて物体温度を0 ~ 100.0℃まで、室温をマイナス10.0 ~ プラス45.0℃まで測定することができます。

2.非接触型体温計 タニタ 医療用

タニタの非接触型体温計も医療機器認証を受けています。


体温測定モードは34.0℃~43.0℃まで測れます。

温度測定モードでは0.1℃~99.9℃まで測れますので、赤ちゃんのミルクの温度を測るのにも適しています。

体温を測るには赤外線を額にあてて行ないます。

測定時間約1秒。過去の測定結果を30回まで保存します。単4電池2本使用です。

運動や入浴直後の測定はやめましょう。

3.家庭用非接触型体温計 日本仕様で人気のもの

それでは非接触型体温計の日本仕様で、医療機器ではありませんが、家庭でよく使われているものを紹介します。RABLISS KO133というものです。


こちらは2,160円で送料無料となっています。

国際品質認証済みで、日本仕様となっています。

赤外線センサーで1.5cm~5cmの範囲でどこでも測定できます。

やはり額で測るのが妥当でしょう。

測定範囲は0℃~100℃、測定時間は1秒です。

メモリ機能で、32回分の測定結果を記録することができます。

温度が一定以上だと、アラームで知らせます。コンパクトなタイプとなっています。

楽天レビュー数は1,054件、星4.00(2021年3月15日現在)です。

  • 小学生のいる家庭です。朝の検温が必須となりましたが、この非接触型体温計は簡単に測れるのでとても便利です。
  • 単4電池2本で済むのはありがたいです。
  • 開封直後に子どもの体温を5回測ってみましたが、その都度違う温度が表示されました。精度に問題はないものと思われます。

4.非接触型体温計 正確な医療用のまとめ

以上、医療機器認証を受けている非接触型体温計を2つ、受けていないものを1つ示しました。

医療機器認証を受けているものは日本製品ですが、最後のひとつは、「日本仕様」となっていますので、ひょっとすると海外製品なのかもしれません。

海外でも認証を受けていますから、品質が問題ということはないでしょう。

実際に売れているわけですから、値段重視の方はこちらを選ぶとよいです。

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