台湾まぜそばの由来は?自宅用に冷凍食品でもある?

台湾まぜそば お役立ち・豆知識

今、「台湾まぜそば」というものが流行っています。あなたは食べたことがありますか?これは台湾由来のものなのでしょうか。

またお店ではなく、自宅で「台湾まぜそば」を食べられるような、冷凍食品があるのかどうかについても調べてみました。

1. 台湾まぜそばは台湾ラーメンから生まれた

「台湾まぜそば」と聞くと、てっきり台湾で作られた料理だと思いますよね。

ところが台湾で作られたものではないのです。

なんと名古屋で作られた料理なんですね。

「台湾まぜそば」の話をする前に「台湾ラーメン」のことを説明しなければいけません。

「台湾ラーメン」は、「味仙」という名古屋にある台湾料理店で生まれたものです。

「味仙」は、料理人の5人兄弟がそれぞれ店舗を構えています。

長男の郭明優さんが1962(昭和37)年に「味仙 今池本店」を創業しました。

1970年代になり、郭明優さんが台湾名物の担仔麺(タンツーメン)を日本でも再現しようとして作られたのが「台湾ラーメン」です。

1980年代の激辛ブームで全国に広まるようになりました。

2. 台湾まぜそばの誕生

出典:Twitter

そして、名古屋にある麺屋はなび高畑本店で、「台湾ラーメン」から汁を除いた「台湾まぜそば」が誕生したのです。

最初麺屋はなびでは、「台湾ラーメン」を作ろうと考えました。

ところがミンチにスープが合いませんでした。

店主がミンチを廃棄処分しようとしたところ、アルバイトで働いていた人が、「ゆでた麺にかけてみてはどうでしょう」と提案したそうです。

何度も改良して、これが大当たり。

辛みのあるミンチにニラ、ねぎ、卵黄を麺にかけて、混ぜて食べます。

3. 冷やし中華の由来

汁なしの台湾まぜそばと同様、「冷やし中華」も日本独自のメニューなんですね。

「冷やし中華」の生まれは、諸説あるそうですが、有力なのが仙台市発祥説。

1937(昭和12)年、中華料理業者の組合で、「冬は熱いラーメンが売れるが、夏になると売れなくなってしまう。冷やしたラーメンができないか」と相談がなされ、開発されたのが「冷やし中華」とのことです。

発想がユニークですよね。

1960(昭和35)年、仙台にある製麺会社「だい久製麺」が家庭用の冷やし中華を開発したところ、またたく間に人気商品となりました。

4. 台湾まぜそばは冷凍食品にもある?

さて、なかなか外出できないけど、自宅で「台湾まぜそば」を食べてみたいという人向けに、冷凍食品はあるのでしょうか。

これは、以前スーパーで「日清の台湾まぜそば」が販売されていたのですが、生産終了となってしまいました。

ここで未確認情報ですが、2019年9月1日、「日清の台湾まぜそば」が再販売されるとのことです。

スーパーに行かれた方は確認してみてください。

父さん
父さん

台湾まぜそばってどんな味なんだろう

母さん
母さん

一度食べてみたいものですね

 

5.台湾まぜそばに対するSNSの反応

台湾まぜそばに対するTwitterの反応は以下のとおりです。

DX全部乗せは高くつくから普通に元祖台湾まぜそばで大盛りにして、最後に丼にタレが残るから追い飯下さいって言えばご飯一口入れてくれるよ。
辛さが苦手なら辛くないやつもある。
食券渡すとニンニク入れるかどうか聞かれるけど生ニンニクのみじん切りだからワイはいつも抜き。

台湾まぜそば はなび @ FC富士店
元祖台湾まぜそば
ニンニクなし 味玉 追飯付き
地元で昼食🍜久訪です🍥オープン時以来でしたが😊安定の旨辛~😆途中で昆布酢投入で少しだけマイルドに😄それでもやっぱり汗だくでした💦😘💕💮💯

6. まとめ

以上、「台湾まぜそば」の由来と、冷凍食品について述べてきました。

ラーメン店も激しい競争の中にありますが、「台湾まぜそば」のブームは終わりそうもないですね。

ポイント

  • 台湾まぜそばは名古屋で誕生
  • ピリ辛が特長の台湾まぜそば

(アイキャッチ画像:まーちゅんさんによる写真ACからの写真)

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