家庭教師のバイトはやめとけ!責任の取りようがない

家庭教師 お役立ち・豆知識

大学生が行なうバイトとして、
高校受験をひかえた中学生の
家庭教師をするというものが
あげられます。

最近はマッチングサイトもできて、
簡単に相手を見つけることが
できるようになりました。

私も数十年前ですが、
大学生の時に知り合いの
中学生に家庭教師として
教えていた経験があります。

今回はこんな質問に答えます。

  • 家庭教師のバイトはやめといたほうがいいの?
  • やめたほうがいい理由って?
  • どうしてもしたい場合は?

では行ってみましょう。

1.家庭教師のバイトはやめとけ

私は人づてを頼って家庭教師に
なったのですが、
特に教員志望でもなく、
中学生に勉強を教えるという
技術がありませんでした。

もちろん中学生の学ぶ科目の
問題を解くことはできます。

しかしそれと「教える技術がある」
とは別のことです。

私の場合は中学生に問題集を
とかせ、わからないところを
補足的に教えるというスタイルでした。

室内で座って仕事ができますし、
比較的時給もよいことから、
家庭教師のバイトは
一見よさそうにみえます。

しかし家庭教師のバイトを
おすすめしない理由があります。

それは万が一志望校に
合格しなかったときに、
責任のとりようがないと
いうことです。

2.志望校に合格できた

幸い私の教えた生徒は、
公立高校の受験に合格しました。

でも合格したからいいような
ものの、もし不合格だった
場合は、責任のとりようがありません。

お金を返せばいい
というわけでもありません。

家庭教師をつけてまで
勉強させようとするのですから、
親の期待も相当高いはずです。

勉強したいなら塾に通えばよいからです。

3.どうしても家庭教師をしたい場合

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それでも家庭教師のバイトを
したいと思うなら、
たとえばタウンワークなどの
求人サイトで、研修がある
ところを選ぶようにしましょう。

少なくとも何も知らずに
家庭教師になるより、技術を
身につけてからバイトを
行なうほうが自信がつきます。

親御さんに「研修を受けました」と
いえば安心してもらえるでしょう。

それでも高校受験で不合格になる
というリスクはあります。

大学の教育学部で、
教員免許をとるために
学んでいるのなら、
家庭教師のバイトを
してもいいでしょう。

しかし普通の大学生の場合、
研修を受ければ百パーセントOK
というわけにはいきません。

4.まとめ

本日の記事をまとめると以下のように
なります。

  • 家庭教師のバイトはやめておいたほうがいい
  • 教育学部ならばやってもいい
  • どうしてもやりたければ研修などの活用を

公立高校が第一志望なのに、
不合格になり、すべり止めの
私立高校に入ることになった、
となると親の教育費の負担も
ずいぶんと変わってきます。

自分でやっておいていながら
いうのはおかしいですが、
やはり慎重になるべきでしょう。

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