『昭和30年代鉄道原風景(路面電車編)発掘カラー写真』

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『昭和30年代鉄道原風景(路面電車編)発掘カラー写真』J・ウォーリー・ヒギンズという本を発見しました。

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ただし、この本は一時的に在庫切れになっており、再入荷を待つことになります。

入荷したら連絡が来るように設定ができます。

駐日ジャーナリストのヒギンズ氏の撮影によるものです。

2.都電荒川線について

私は以前、荒川区にある職場に勤めていたことがあり、仕事で区内を移動するため、よく都電荒川線を利用していました。小ぶりながら、なんとも乗り心地のよい電車でした。

昭和30年代までには、数多くあった東京の路面電車が、次々と廃止されました。

都電荒川線は、専用軌道であり、交通渋滞を引き起こす心配がないことから、存続されることになりました。地元からの要望も大変強かったと聞きます。

三ノ輪橋から早稲田停留場を結んでいます。路線距離は12.2kmです。

最高速度が時速40kmと聞くと、自動車に比べてゆっくりなんだな、と思えます。

私が荒川区にある職場に勤めていたのは20年近く前のことです。それでも今、駅名を聞くと、当時の風景が心の中によみがえってきます。

3.東急世田谷線について

都電荒川線と、もうひとつ東京に残っている路面電車が東急世田谷線です。こちらは下高井戸駅から三軒茶屋駅を結んでいます。全長5.0kmです

宮の坂駅に、かつて世田谷線を走っていた路面電車が保存されています。室内には昔の写真が展示されているそうです。この夏の暑さでは、とても出かける気になれませんが、涼しくなったら見に行きたいです。

私が仕事をしていた頃は、京王線を使っていたので、下高井戸駅を通過しました。そのたびに東急世田谷線の車両を眺めていました。

4.まとめ

あなたのお住まいの近くには、路面電車が走っているでしょうか。今は「撮り鉄」とか「乗り鉄」「食べ鉄」など、鉄道ファンが多いと聞きます。電車が廃止されるとき、写真におさめようと多くのファンが集まります。

路面電車に関心を持っているのは年配の方でしょうか。写真集をひもとき、しばし昔の思い出話に花を咲かせるのも一興です。

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○今日の名言

希望は強い勇気であり、
新たな意志である。
(マルティン・ルター)

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それでは最後に、「ありがとう」

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