ありがとうログの秘密~小林正観さん&書けば実現する

スピリチュアル

以前の記事でなぜ私が最後に「ありがとう」と言っているのか、と説明しました。

さらに深くなります。

ありがとうのすごい秘密』小林正観(中経の文庫)を読みました。

この本の中で「ありがとう」という言葉について
説明があったので、少々長くなりますが引用します。

1.お釈迦様がはじめて使った「ありがたし」

「ありがたし」という言葉を、地球上で最初に使ったのはお釈迦様でした。「人の生を受くるは難く、限りある身の、今命あるは有り難し」というもので、人が生命を受けることは難しく、必ず死ぬことになっている者が、たまたま生命があるということは「ありがたい」ことだという意味です。
(略)
私たちの手の届かないことについて奇跡的なことが起きたときに、手を合わせて「ありがたし」(略)と言うものだったのです。(p75)

本当にお釈迦様が最初に使ったのかどうかは、わかりません。

でも小林正観さんがおっしゃるのだから、そう考えてみることもひとつの方法ではないでしょうか。

もともと神仏に言う言葉だった「ありがたし」(ありがとう)が、やがて人に対しても言われるようになったとのことです。

2.ゴミを捨ててくれてありがとう

台所のゴミ箱の、ビニール袋がいっぱいになっていました。土曜日の午前中に見たら、きれいになっていました。

そこで、妻に、「ゴミ袋捨ててくれたの? ありがとう」と言いました。

今までだったらこんなことを言うことはなかったでしょう。

しかし、本を読んで、「ありがとう」という言葉の持つ意味を理解した時、おのずと「ありがとう」と言うことができたのです。

前にも書いたかもしれませんが、私は家事をほとんどしません。皿洗い、洗濯物の取り込みくらいです。気が向くとトイレ掃除をします。

平日も、朝、妻が夕食を作っておいてくれるので、それを食べて、洗い物をします。

3.ありがとうログとは

このブログのタイトルに「ありがとうログ」と名付けたのは、常に「ありがとう」の心をもってことに当たりたいと考えたからです。

今朝、目が覚めたことがありがたい。
目が見えることがありがたい。
耳が聞こえることがありがたい。

(中には聴覚障害者でこの記事を読んでいらっしゃる方もいるでしょうね。視覚障害者で読み上げソフトを使って聞いている方がいるかもしれません。
気分を悪くなさらないでください。自分にないものを数えるより、自分にあるものを数えるほうがいい、ということのたとえですからね)

こうして生きているのができること自体、奇跡なわけですからね。

明日が来ることを当たり前、と思わずに「ありがたい」ことだと思ってすごしています。

4.まとめ

「ありがとう」という言葉は不思議です。
先に感謝してしまえば、本当に「ありがとう」と思えるようなことが起きるのです。

「人の役に立つ」と心がけていれば、本当に「人の役に立つ」ことができるのです。

和顔愛語(わげんあいご)」ということばがあります。

たとえ寝たきりでベッドに横になっている人でも、まわりの人に「ありがとう」と言うことができるのです。

そして、言われたほうはほんのちょっとうれしくなるのです。

一昨日、「やりたいことリスト35」を書いたら、なんと「1.サグーワークスで500ポイント稼ぐ」が実現してしまいました!
驚いたなーホンマ。書いたら実現するっていうのはこういうこっちゃ。よう覚えておきなはれ。

○今日の名言

人類は一つの
とても効果的な武器をもっている。
それは笑いだ。
(マーク・トウェイン)

関連記事> 「ありがとう」『すべてを味方』小林正観

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それでは最後に、「ありがとう」

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