トニーさんの電子書籍『Twitterの教科書』を読んだ感想

Twitter 一般

トニー@年商1億目指すニートの本音(@neetnohonne) さんの電子書籍『Twitterの教科書』が無料だったので、入手して読んでみました。以下に感想を述べます。

1. 『Twitterの教科書』は三部構成

本書は三部に分かれています。

第一章 ツイッターの可能性に関して
第二章 ツイッターを活用することのメリット
第三章 ツイッター運用でやってはいけない11のポイント

です。気になったところを書き出してみますね。

2. ツイッターのメリット~友人関係

本書では、ツイッターのメリットとして「垣根を越えた友人関係ができる」ことをあげています。

あなたはツイッターをしているノウルさんという方をご存じですか?

ノウル@ついったーの人(@nouru1000)という方です。

このアカウントだけで1.8万フォロワー、本アカウントのナナチル@アダルトチルドレン(@burytheold)では5.5万フォロワーという、非常に影響力のある方です。

今日、2019年9月13日はノウルさんの25歳の誕生日でした。

お祝いのメッセージを送ったら、わざわざ返信がきました。

ノウルさんのような雲の上の人から返信をもらえるなんて、うれしくて、とても律儀な方なんだなあとあらためて思いました。

『Twitterの教科書』にある「垣根を越えた友人関係」とはこういうことをいうのでしょうか。

まさに、リアルの世界で私が25歳の女性と知り合う機会などあり得ません。

「友人」というよりは、一方的に私がファンなだけですが、それにしてもノウルさんの本質を突いたツイートにはいつも感心しています。

3. 友人関係その2

もう一人友人を紹介させてください。と も ぞ う (@tomozou1804) さんです。

ベース講師とせどりをやっていらっしゃいます。

なぜか意気投合して、一緒にツイキャス(ツイッターを活用した音声配信)を行なわせていただきました。とても楽しかったです。

最近ごぶさた気味なので、またいいねやリプ(返信)を送りたいです。

この場合でもツイッターがなかったら一生縁のない人です。

ツイキャスをするなんてあり得ませんよね。

4. やってはいけない~情報を届けたい人を考えてない

ツイッター運用でやってはいけない11のポイントのうちの2番目は、「自分の情報を届けたい人を考えていない」ということです。

これは耳が痛いですね。

「おおまかな誰に言っているのかわからない言葉」よりも「たった1人、まるで自分に言われているかのような言葉」の方が受けが良い

私はこの文章を、まるで私1人に対して書かれているように受け止めました。

そもそも私は「誰に対して」「何を」発信したいのか、明確になっていないんですよ。

統合失調症という同じ病気を抱えた人と話をしたいのか、ツイッターで収益を出している人からその方法を教わりたいのか。

「何を」についても決まっていないため、そのときの思いつきをつぶやくか、あるいはツイッターの画面の前で固まってしまうのか。

あげくのはて「ツイッターで何をつぶやいたらいいのか」と検索して、ツイートのヒントを手に入れている、なんてこともしています。

5. 最後に

話がいきなり「最後に」に飛んでしまうことをお許しください。

この記事の目的がネタをばらすことではないので、電子書籍の個別の内容には深入りしません。

しかし「最後に」にある「あなたのツイートは見えない誰かに届いているかもしれない」という一文にはハッとさせられました。

私が統合失調症で、もがいている姿を見せることで、「病気にかかっているのは自分一人ではないのだ」と思ってもらえたら、ツイートした価値があるのかもしれません。

ただし、これは「ネガティブコメント禁止」のルールに反しないように、病気というネガティブな面をもちながらも可能な限り客観視して、読んだ人に不快感を与えないように注意したいです。

父さん
父さん

また不安発作に襲われかけているな

母さん
母さん

もう少し薬を飲まずに様子をみてみましょうか

6. まとめ

以上、トニーさんの『Twitterの教科書』を見て感じたことを書き連ねてきました。

あくまでピンポイントで気になったところを書いたものですので、本書はもっと幅広くツイッターについて解説がされています。

ぜひお手にとってご覧になることをおすすめします。

ポイント

  • ツイッターで友人ができる楽しさ
  • 「やってはいけないこと」を私はいくつかやっていた!反省

(アイキャッチ画像:fujiwaraさんによる写真ACからの写真)

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