『統合失調症』克服できる病へ 正しい理解と接し方(3)

『統合失調症』岡田尊司(PHP新書)についての説明の続きです。

1.統合失調症の人の安定化のために

統合失調症の人の安定化のためには、何もすることがない状態よりも、決まった日課や仕事に取り組んだほうが、改善や安定のためにも寄与するところが大きい(p255)

決まった日課ですか?
ブログの継続、最適ではないですか!

何より在宅でできる点がすばらしい。

外出が苦手な私にとって、在宅で作業ができるのはうれしいです。
もう何年も前になりますが、障害者の作業所にお試し通所をしたことがあります。
しかし、なじめませんでした。

そのうえ、軽作業の「工賃」のため、手に入れられる金額は本当にわずかなのです。

今の私には外出して仕事をするのは無理です。

2.オープンで行くか、クローズドで行くか

私はこのブログを始めるにあたって、オープン(障害者であることを明らかにする)か、クローズド(障害者であることを公表しない)かで、悩みました。

まだまだ障害者(特に精神障害者)に対する理解は不十分です。

そこで、「統合失調症の当事者と家族に安心を与える」という目的を定め、オープンで行くことに決めました。

あわせて「統合失調症についての世間の理解を正しくする」という点も付け加えました。

先日、Twitterで知り合いになった方が、このブログを訪問してくださいました。
私は飛び上がらんばかりに喜んだのです。

その方は私の記事をほめてくれました。
ブログをやっていてよかったな、と思った瞬間です。

3.まとめ

私がブログを書くのは、朝食を取り、妻が出勤するのを見送った後です。
まず1記事投稿。
その後、1記事の原稿。
これが日課になっています。

そして、昼間はパソコンをやりますが、夕食後はやらないようにしています。
あまりに依存するのを避けるためです。

先日、妻の帰りが遅かった日のことだが、夕食を食べてから座椅子に座ったまま眠ってしまった。これはすぐに眠れないかな、と思い、床についたのだが、睡眠薬が効いたのだろう、いつもどおりの時間に眠ることができた。一日の中で、夜、布団に入るときが一番の幸せである。「幸せだな~」と実感しながら眠りにつく。

○今日の名言

人を信じよ、
しかし、
その百倍も自らを信じよ。
(手塚治虫)

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それでは最後に、「ありがとう」

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