冬至から1ヶ月。日は1日にどれくらい長くなるのか

晴れ 01月

今日は2022年1月24日。

冬至から約1ヶ月がたちました。

太陽のでている日中の時間は、
1日にどれくらい長く
なっているのでしょうか。

1.2021年の冬至

2021年の冬至は12月22日です。

東京の日の出は午前6時47分、
日の入りは午後4時32分です。
(以下時刻はすべて東京)

今日1月24日の日の出は
午前6時47分、
日の入りは午後5時00分。

あれ? 日の出の時刻が
変わっていない。

ちなみに1月13日の
日の出は6時50分、
日の入りは午後4時49分と
なっています。

そう、冬至とは日の出が
最も遅い日を指すのでは
ありません。

日中の時間がもっとも
短い日のことをいうのです。

2.2021年の冬至と1ヶ月後の日の長さは

2021年の冬至は、日中
(太陽の出ている間)の
時間が9時間45分。

今日2022年1月24日の
日中の時間は10時間13分。

33日間で28分長くなっています。

1日に約50秒、日中時間が
伸びていることがわかります。

1日50秒では、実際の感覚で
体感できるものではありませんね。

また、冬至を過ぎたから
といってすぐに
暖かくなるわけではないことは
あなたもご存じのとおり。

実際に暖かくなるのは
2月下旬から3月上旬に
かけてです。

3.2022年夏至の日の長さは

スポンサーリンク

それでは次に2022年の
夏至について、
日中の長さを見てみましょう。

2022年の夏至は6月21日。

日の出が午前4時25分。
日の入りが午後7時0分。

太陽の出ている時間は14時間35分です。

4.冬至と夏至の日の長さの違い

このようにしてみると、
冬至と夏至との間では、
日の長さの違いが4時間50分
あることがわかります。

こんなに違うとは
まったく知りませんでした。

5.四季があるのは日本だけか

「四季があるのは日本だけか」
と調べてみると、
「日本以外にはほとんどない」
という説と
「日本以外にもたくさんある」
との説に分かれます。

これは「四季」というものを
どうとらえるかの違いでしょうね。

確かに日本のように島国で、
海と山が近くにある国なんて
そうそうないでしょうからね。

6.最後に

この記事を書いている
2022年1月24日、
東京の最高気温は11度。

最低気温は3度。

私はいつもリビングで
作業しています。

エアコンとこたつの併用です。

カーテンを開けると
日光が入ってきて、
パソコンの画面が
よく見えなくなるので、
カーテンを閉めたまま過ごします。

では、あなたの一日が
良いものになりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました