『統合失調症』村井俊哉著、岩波新書を読んだ感想

昨夜は22時就寝、今朝は4時半に目が覚めました。

布団の中でスマホをいじりながら時間が過ぎていきます。

6時に起床しました。

以前ネットで注文しておいた『統合失調症』村井俊哉著、岩波新書を途中まで読みました。

今日はその感想について述べます。

1.統合失調症の発病年齢

統合失調症の発病年齢について男女別のデータがグラフで載っています。

男性は、20歳前後がピークとなっており、私のように49歳で発病する割合はほとんどゼロに近いです。

もっとも私の場合は、41歳でうつ病と診断を受けてから、統合失調症に病名が変更になりました。

この本の中には、うつ病から統合失調症へと変わる例があると書いてありました。

しかしそれが8年も経ってから変わることがあるのかどうかは不明です。

2.うつ病と統合失調症の違い

以下引用します。

うつ病のうつ状態と統合失調症の精神病状態を区別する最大の意義は、(略)どのタイプの薬が効果的かを判断が異なってくる(略)うつ状態であれば、セロトニンの働きを調整するタイプの薬が効果的で、精神病状態であればドパミンの働きを調整するタイプの薬が効果的(p27)

とのことです。

そこで、ネットでドパミンの働きを調整する薬を調べてみると、いくつかでてきます。

私の処方箋を持ってきます。「オランザピン」「クエチアピン」が抗精神病薬です。

すなわち統合失調症の薬です。

うつ病だったときにどんな薬を処方されていたかは忘れてしまいましたが、現在処方されているのが抗精神病薬であることがわかりました。

3.統合失調症でうつ状態になることがある

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この本では、統合失調症でうつ状態になることがあると書かれています。

意欲の低下とあります。

私はいわゆる引きこもりで、滅多に外出しません。

一日30分の散歩を続けてきましたが、寒さがぶりかえしてきたので、外に出るのがおっくうになり、一日家にいます。

そしてうつ状態の典型例である「死にたい」という気持ちもときどき起こります。

「思考が体を作る」、つまり自分の体の状態は、自分の思考状態の現われであるといわれますので、なるべく悲観的なことは考えないようにしています。

たとえばあとどれくらい生きられるのかとか。

これはたとえば○○歳で亡くなると考えれば、それが実現してしまうので、考えないようにしているのです。

4.自分を許す

これは別の本(斎藤一人さんの『おもしろすぎる成功法則』)に書いてあったのですが、「自分を許します」と唱えるだけで、統合失調症が治ったという人の例がでてきます。

医学的根拠があるのかどうかはわかりません。

それでも「苦しいときの神頼み」、言ってみて損はありません。

さっそく10回唱えてみました。特に心の変化は起きません。

ですがこれから毎日続けたいと思っています。

5.抗不安薬を飲む

今日の午前中、本を読みながらどうも落ち着かなくなってきたので、頓服の抗不安薬を飲みました。

しばらくして不安感はなくなりました。

この『統合失調症』という本は全9章からなりますが、今日読んだのは3章までです。

また続きを読むチャンスがあったら、感想文を書きます。

今日の読書で収穫があったのは、うつ病から統合失調症へ変わる例があること、統合失調症でうつ状態になることがあることがわかったことでした。

父さん
父さん

自分の病気を客観的に知ることは大切だからな

 

母さん
母さん

本をまとめて買ってきましたから、ゆっくり読みましょう

6.まとめ

やる気がでないところを振り絞って、ブログの原稿を書いています。

もう私は組織で働くことはないんだろうな、と思います。

・うつ病と統合失調症を区別するのは投薬を選ぶため
・統合失調症でうつ状態になることもある

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