統合失調症の治し方~自分で治ると信じる

診察

あなたは、自分やあなたの大切な人が明日統合失調症だと診断される、と考えたことがありますか?

統合失調症は100人に1人かかる病気だといわれていますが、なかなか世間の理解が得られません。

私は統合失調症ですが、必ず治してみせる、と決意しました。

1.なぜ統合失調症を治したいのか

私は、毎日、夕方になるとゆううつになります。しかし、心の中で、「必ず治してみせる」と思うようにしています。それは、発病以前のように、好きなところへ旅行に出かけ、人生を楽しみたいからです。

統合失調症は心の病気です。
ならば、心の持ち方によって、回復できるのではないでしょうか。

2.統合失調症~今日の診察

今日は、4週間に1度の診察日でした。
先生に、「調子はどうですか」と聞かれて、「夕方になるとゆううつになります」と答えたら、「ゆううつってどんな気分?」と尋ねられました。

私は、「たとえば、一生治らないのかとか、なにもかもやりたくないとか」と答えました。

すぐさま「しまった」と思いました。

自分で「一生治らない」といっていては、本当に治りません。

よく「うつ病」は治ったという例を聞きますが、「統合失調症」は治ったという話をあまり聞きません。

それでもネットで調べてみると、回復した例もまったくないわけではないようです。

3.心の病気を治すには、体を動かすこと

病気が心配で思考がぐるぐるしだしたら、気分転換に体を動かすことが必要です。

「外相整いて内相おのずから熟す(がいしょうととのいて、ないしょうおのずからじゅくす)という言葉があります。徒然草に同様の趣旨が書いてあるそうです。

健康人らしくふるまえば、気分は自然と健康人らしくなるのです。

今日は涼しくなりましたが、連日、猛暑が続いています。
外出するのもおっくうになります。
そんな時は、体操をするようにしています。スクワット、腹筋、腕立て伏せ。

統合失調症で作業所に通っているかたは本当にすばらしいと思います。

残念ながら私には無理です。

せめて、室内で運動するのと、潜在意識に働きかけるよう、心の持ち方を工夫するようにしています。

統合失調症が治らない病気なら、私がその常識を破ってみせる。せめて「寛解」までいって、社会貢献する。そんな夢を持っています。

4.まとめ

統合失調症は心の病気ですので、心の持ち方によって良くもなり、悪くもなるものです。
そう信じて、心の持ち方をしっかり行なうようにしたいです。
あなたが統合失調症なら、私と一緒に良くなりましょう。

○今日の名言

人は全て自主独立すべきものである。
自立の精神は人への思いやりと共に
人生の根本を成すものである。
(渋沢栄一)

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それでは最後に、「ありがとう」

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