TRPGの立ち絵がココナラで販売されていた!驚きました

ゲーム

先日、『トンネルズ&トロールズでTRPGをあそんでみる本』(以下『あそんでみる本』)を使って、ソロ(一人)でプレイした様子を書きました。

この本の中には、GM(ゲームマスター)とPL(プレイヤー)3人が出てくる「リプレイ」が載っています。

今回はその部分の紹介をします。世の中にRPGファンという方はたくさんいると思います。

その人たちにTRPG(テーブルトークRPG、紙と鉛筆とサイコロで遊ぶ)の面白さを知ってもらいたいです。

「もうTRPGで遊んでいるよ」という人、ココナラ(スキルの売り買いマーケット)で立ち絵を購入してみませんか。

購入の登録はこちらのボタンから(登録は無料です)

無料登録

今日の記事は「ゼビウス」「リブルラブル」まで広がりますからね~。最後まで見逃せませんよ。

1.TRPGトンネルズ&トロールズのリプレイ

リプレイとは、ゲームを小説化したものではなく、プレイしている様子を記録したものです。

私は以前からTRPGが好きで、「ソードワールド」(2.0ではない)のリプレイ集を買って読んだことがあります。

小説同様、「次になにが起きるか」にハラハラしながら読みました。

こういう楽しみはRPGのファンでないとできないでしょうね。

『あそんでみる本』の中には、マンガによる「TRPG初心者講座」と、その続編である「リプレイ」が載っています。

小さい文字にルーペを使いながら、2度読みました。

マンガのほうは1度でわかったのですが、「リプレイ」のほうは読んだだけではよくわかりませんでした。

そのため、3度目として、ノートにメモをとりながら読みました

B5版にして10ページという短いリプレイです。

それでも3度読んでようやく中身を理解しました。アマゾンで残り1点です。

買うならお早めに。

2.TRPGは廃れていない~ココナラに注目

本題に入る前に。

偶然ココナラ(スキルの売り買いマーケット)をみていたら、「TRPG用の立ち絵デザイン承ります」という出品がたくさんあるのに驚きました。

いまだにTRPGって廃れていないんですね。

デザインの購入には以下のボタンからココナラへ登録してください。

無料登録

そしてサービスの検索から「TRPG」と入力して出品されている人のところをみてください。

3.TRPGリプレイを読む楽しさ

さて、あえてネタバレにならないように、リプレイを読んだ感想を書きます。

たとえばある部屋に「北側から入ってきて、東側と南側に出口がある。西側には絵がかかっている」というような記述も、たださらっと読み過ごしてしまうのではなく、いちいちノートにメモを書きます。

コンピューターゲームのRPG「ウィザードリィ」というものをご存じでしょうか。

地下迷宮を探検していくのですが、今自分たちのパーティー(グループ)が迷宮のどこにいるのかを記録しつつ進んで行きます。

「マッピング」「マッパー(マッピングをする人)」といって、方眼紙に少しずつ道と部屋を書き足しながらゲームを進めていきます。

途中モンスターのいる部屋に入ったり、地下深くに降りる階段を見つけたりします。

地図がないと元居た場所に戻れません。

トンネルズ&トロールズ(以下T&T)のリプレイも、「ふむふむ、まず南側の部屋へ行くのだな」とメモをとりながら読み進めました。

4.コンピューターゲームとTRPGとの違い

たとえばTRPGでは「武器の山がある。この中から使えそうな武器を探してもよい。ただし失敗したら武器の山がくずれて、ケガをする」というようなシーンがあります。

これはサイコロの出目によってうまくいくかどうかが決まるのですが、こういった記述はコンピューターゲームではできないだろうなと思いました。

一方でモンスターとの戦闘ならコンピューターゲームのほうが簡単です。

自動的にダメージを判断してくれるのですから。

またT&Tでは「フェアリー」という種族がいるのですが、体は小さく、空を飛べます。

「ちょっと高いところを飛んでいって調べてみる」などというのも、コンピューターゲームではできないでしょうね。

5.共通の楽しさ~魔法

十字架

剣と魔法の世界」という言葉があるように、私は「魔法使い」「僧侶」(いずれもドラクエ)が好きでした。

T&Tにも魔法は出てきます。

攻撃魔法の「これでもくらえ!(テイク・ザット・ユー・フィーンド)(すみません、手持ちのルールブックに英語のつづりが書いていなかったのでカタカナしかわかりません)というものがあります。

1レベル魔法ですからドラクエでいえば「メラ」とか「ギラ」とかですかね。

回復魔法も私の持っているルールブックには「回復」としか書かれていませんでしたが、この『あそんでみる本』にでてくる回復魔法は「まあ、お気の毒に」だそうです。

また死んでしまった人をよみがえらせることもできます。

ドラクエなら教会でお金を払うか、魔法なら「ザオラル」「ザオリク」ですね。

ドラクエではレベルアップして強力な呪文を覚えていくのが楽しみでした。

TRPGでも生き返らせる場面が出てきます。

(逆に言えばだから死んでも大丈夫なんですね)

いかにもファンタジーという感じがします。

6.TRPGにはコントローラーがない

私はドラクエ3をファミコンで遊びました。

息子がプレイステーション2を持っていて、ドラクエ8をやらせてもらいました。

でもコントローラーがうまく使えずに、苦労した思い出があります。

オンラインゲームでも「レッドストーン」というものをやったことがあるのですが、マウス操作が難しく、なかなかクリアできないという場面がありました。

T&Tならコントローラーの心配はありませんね。

歳をとっていくにつれて、アクションゲームは難しいものになっていくようです。

反射神経が鈍くなるとでもいいましょうか。

昔、小田嶋隆さんという人が、歳をとるにつれて「テトリス」がうまくできなくなってくる、という例をあげて、「歳をとるということは『テトリス中枢』が機能しなくなってくるということか」と言った趣旨のことを本に書いていたことを思い出します。

7.auがゼビウスを提供

auのスマートパスプレミアム会員になると昔のファミコンゲームがスマホで楽しめるそうです
これからのラインナップの中には「ゼビウス」とか「リブルラブル」とかがあるとのことです。

(2020年7月29日配信予定)

スマートパスプレミアム会員に登録するには次の手続きが必要です。

(1)au PAYマーケット(auID)会員登録(既にau PAYマーケット会員であれば不要)

au PAY マーケットの会員でない方はスマートパスプレミアム会員登録をする前にこちらのページに飛んで、まずはau PAY マーケットの会員になってください。

ドコモ・ソフトバンクユーザーでも登録できます。

登録が終わったらまたこのページに戻ってきて、下記のボタンからスマートパスプレミアム会員登録をお願いします。

(2)auスマートパスプレミアム会員登録は下記のボタンから。【初回30日間無料キャンペーン実施中!】

スマートパスプレミアム会員がお得♪【Wowma!】

(飛び先にau スマートパスプレミアム会員登録とでますが、下のほうに小さく「au PAY マーケットの会員でない方は、お買い物の前に会員登録をする必要があります」と書いてあります。ご注意を)

話を元に戻します。これらはアーケードゲーム(ゲームセンター)で遊んだ記憶があります。

しかし、人生のその時期だからこそできること、というのもあるんですよね。

スマホでゼビウスってどうやるんじゃい、という感じですが。

(知らない人にはなんのことか分からないでしょうね)

父さん
父さん

実はT&Tの本を読み終えたら狙っているものがあってね

 

母さん
母さん

なんですか

 

父さん
父さん

「1人用ボードゲーム」なんだ

まずは『あそんでみる本』をじっくりと読みたいです。

裏表紙に「絶対満足の大ボリューム144ページ」と書いてありますが、読み終えるのに相当時間がかかりそうです。

そりゃそうですよね。同じところを3回読んでいるんですから。

8.まとめ TRPGの立ち絵をココナラで

それにしてもTRPGへの需要がこんなにあるとは思いませんでした。

>>関連記事 TRPGのリプレイおすすめ!トンネルズ&トロールズで遊ぼう

>>関連記事 トンネルズ&トロールズのソロプレイをした!キャラクターシートとは?

  • 『トンネルズ&トロールズでTRPGをあそんでみる本』は長く楽しめる
  • ココナラでTRPGの立ち絵を購入できる

ブログランキングに登録しました。1日1回、ぽちっと応援よろしくお願いします。


備忘録・雑記ランキング

ゲーム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ヒロハピをフォローする
スポンサーリンク
ありがとうログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました