Twitterがロックされる理由とは?私は実際ロックされました!

Twitter

一昨日の夜、Twitterである人たちをフォローしていたところ。突然、「ロックされました」と表示されました。

私の頭の中には「凍結」という言葉が浮かび、血の気がひいてくるのを感じました。

しかし後になって調べてみると、「ロック」と「凍結」とは違うものだとわかりました。

今回は、Twitterがロックされる理由についてみていきたいと思います。

1.Twitterがロックされる理由

Twitterがロックされるとは、どういう理由で起こるのでしょうか。

調べてみると、いくつかケースがあることがわかりました。

1-1.セキュリティ対策のためのアカウントロック

自分のTwitterアカウントが、乗っ取りに合いそうになったときに、セキュリティ対策上、アカウントがロックされることがあります。

アカウントロックの説明を見ていると、ロックした旨のメールが届くと書いてありますが、私のところにはPC・スマホともにメールは来ていませんでした。

画面上で「パスワードを変更してください」と表示されただけです。

ですので、私の場合はこのセキュリティ対策のせいでロックされた可能性が強いです。

私は日頃、フォロワーさんを増やすため、「相互フォロー」をうたっているアカウントをフォローしてきました。

1日に30件くらいです。

しかし、よくよく考えてみると、どうもこの「相互フォロー」を掲げるアカウントには、怪しいものがあるようです。

たとえばツイートがゼロのもの。フォローがゼロのもの。

私はフォロワーさん獲得をあせるあまりに、深く考えずにフォローを行なってきました。

しかし、それがいけなかったようです。

このようなスパムアカウントによる乗っ取りから防ぐために、Twitter側でロックをすることがあるみたいです。

1-2.外部連携サービスによる乗っ取りを防ぐためのロック

Twitterは、外部サービスと連携することにより、機能を拡張することができます。

しかしこの外部連携サービスの中にも、アカウントを乗っ取ろうとする悪質なものがあります。

予防策として、自分が利用している外部連携サービスを確認してみましょう。

確認の方法は以下のとおりです。

(PCの場合)ブラウザでTwitterを開きます。

左サイドメニューの「もっと見る」をクリックします。

赤枠で囲った「設定とプライバシー」をクリックします。

続いて「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。

下へスクロールしていき、「twitterデータ」を開きます。

赤枠で囲った「アプリ、端末、その他の情報」をクリックして、「連携しているアプリ」をクリックします。

するとあなたのアカウントが連携しているアプリが一覧表示されます。

この中で使わないアプリの「アクセス権を取り消す」というところをクリックします。

これで取り消し完了です。

1-3.スパム行為と見なされたためのロック

この場合は、メールが来て、「自動化された行為」と書かれます。

具体的には、短時間に多量のフォローをする、短時間で多量のツイートをするなどの行為です。

おそらくそのような自動化ツールがあるのでしょう。

私は先ほども述べたとおり、午前15件、午後15件くらいで1日30件をフォローしてきました。

今まではロックされた経験はないんですけどね。

2.ロックへの対応

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なお、ロックされると、ツイートができなくなり、フォロー数が0になるとされていますが、私の場合にはツイートもできましたし、フォロー数が0になるということもありませんでした。

なので規約違反というよりは、セキュリティ対策上のロックだったと思われます。

私のところにはメールが来ておらず、ブラウザ上で「パスワードを変更してください」と表示されました。

「続ける」をクリックして、スマホの電話番号でショートメッセージを受け取ります。

「Twitterのパスワードをリセットするためのコードは○○です」というメッセージが送られてくるので、それを入力します。

無事ロックが解除できました。

3.新しいパスワードでログイン

パスワードを変更した後は、スマホのTwitterアプリを起動すると新規登録の画面になります。

小さく「ログイン」と書いてあるところがあるので、そこから新しいパスワードでログインします。

私は焦ってしまい、メールアドレスとパスワード入力では失敗してしまいました。

その後、電話番号とパスワードでログインをしたら、無事にできました。

4.Twitterをかたるメールに注意

よくAppleやAmazonをかたる偽メールが届きますが、Twitterでも例外ではないようです。

「あなたのアカウントはロックされました」と来るそうです。

これを見分けるには、リンク先のアドレスを見ます。

https://から始まっていて、カギマークがついていれば、本物のリンク先です。

5.まとめ

以上、Twitterのロックについて、実体験を踏まえながら説明してきました。

なにせ初めてなことなので、本当にびっくりしました。

・ロックされるのはセキュリティ対策など
・スパム行為でもロックされる
・パスワードの変更で済んだ

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