Twitterをやめてよかったこと11個と悪かったこと1個

Twitter

私はかつて、Twitterで1万フォロワー
さんがいるアカウントを持って
いましたが、シャドウバンに合い
復活できませんでした。

その後も数回アカウントを作り、
1,000フォロワーさんくらいに
なってやめる、
というのを繰り返しました。

そのたびにハンドルネームや
アイコンを変えました。

そして先日、アカウントを削除して、
二度と作らないことにしました。

再びやるつもりはまったく
ありません。

今日は、こんな疑問に答えます。

  • なぜTwitterをやめようと思ったのか
  • Twitterをやめてよかったこと11個
  • Twitterをやめて悪かったこと1個

では行ってみましょう。
(この記事のURLをTwitterに貼るのはやめてください)

1.なぜTwitterをやめようと思ったのか

Twitterをやめようと思った
きっかけは、いやがらせのリプ
でした。

当時の私は100フォロワーさん
にも満たない、
いわば「カモ」のアカウント
だったのです。


DMが大量に来ましたが、
すべて無視しました。


ところがリプでこちらの
プライベートなことを
しつこく聞いてくる人が
現われたのです。

DMは無視できますが、
リプはできません。

いま考えてみれば、別に
リプだからといってきちんと
答えないといけないわけでも
ありませんが、

当時の私は「リプに返事
しないのはいけない」と
考えていました。

あまりにもしつこく
聞いてくるので、
ほとほといやになって
しまいました。

2.Twitterをやめてよかったこと11個


では次にTwitterをやめてよかったこと11個です。

2-1.ご機嫌取りのリプ・いいねをしなくて済んだ

私は毎朝、あるインフルエンサー
さんにリプをしていました。

別にその人のツイートがいいとも
思わないのに、
「いいですね!すばらしいです」と
リプしていました。


またインフルエンサーではない人にも
毎朝リプしていました。

これも嫌われたくないからです。


そして最後はリストを作り、
30名にいいねをしてまわりました。

すべてご機嫌取りです。

2-2.フォロワー数を気にしなくなった

Twitterをやっていたころは、
フォロワーさんの数に一喜一憂して
きました。

毎朝フォロワー数の確認と記録。

「あれっ、減ってるぞ」と思い
調べてみると一斉凍結があった
ことがわかったり。

弱小アカウントだったので、
フォロワー数がフォロー数を
増えるということはありません
でした。

2-3.Twitterネタに悩む必要がなくなった

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よく「1日10ツイートしましょう」
などといわれますよね。

私は最高でも1日3ツイートでした。

それでも140文字いっぱい
書くのが大変。


ブログ記事なら書けるのに、
なぜTwitterとなると書けなく
なるのかはわかりません。


しかし私は140文字使った
ツイートというのはほとんど
できていませんでした。

2-4.社交辞令に対応する必要がなくなった

私が「おはよう戦隊」をつけて
朝ツイートすると、必ず
「今日もよろしくお願いします」と
リプを送ってくる人がいました。

その人は自称6桁収入アフィリエイター。


きっといつかこちらから問い合わせが
あるのを待っていたのでしょう。

心理学に「単純接触効果」という
ものがあります。

何度も同じものにふれているうちに
親しみがわいてくることです。

しかしその人は好きになれません
でした。

2-5.無駄な出費を減らすことができた

Twitterを見ていると、
このBrainがいいですよ!」とか
有料noteの作り方教えます!」とか、
一見魅力的な有料商品が
紹介されています。

私はフラフラ~とその文句にさそわれ、
Brainや有料noteをいくつか買いました。

しかしその中で役に立ったものは
ひとつもありませんでした。


結局無駄な出費に終わりました。

Twitterをやめたので、
今後Brainや有料noteを
買うつもりはありません。

2-6.ヘンに劣等感を感じることがなくなった

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Twitterのアカウントには
毎月50万円稼いでいますとか、
公式LINE登録者300名とか、
そうそうたる実績をアピール
している人が少なからずいます。

そんな人をみて、なんで私の
公式LINEの読者は十数名なのだろう、
と劣等感を感じていました。


プレゼントが魅力的ではないのかな。

でも私には誇れるほどの実績
もないし。

そして公式LINEをやめて
しまいました。


考えてみれば華々しい結果を
出している人はごくわずかな
割合
なのですが、まるで
誰もが成功しているように
思えました。


私は必要のない劣等感に
おそわれていたのです。

Twitterをやめて
「他の人と比較する」ということを
行なわないようにしました。

2-7.ネガティブツイートを読まずに済むようになった

私は、自分が統合失調症である
ことをTwitter上で明らかに
していました。

心を病んでいる人の中には、
ネガティブツイートをする人が
います。


そういう人のツイートを
読まされると、
こちらまで具合が悪くなって
きます。

どうしても引っ張られて
しまうのです。

それがなくなりました。

2-8.企画でいやな思いをしなくなった

よくやりますよね、○○フォロワーさん
記念企画。

私も何回もやりました。

そしてお願い「私をフォロー」

お返し「フォローバック」
「3いいね」
「3リツイート」としました。

「お返しは希望するものを
選んでください」と書きました。

すると、少なからずの人が
「全部希望」と書いてきたのです。


それは「どれかひとつ」と
ツイートしなかった私にも
責任があります。

ですが正直に1つだけ希望を
述べてくる人がいる一方で、
「全部希望」というものを
頼んでくるのは、なんというか、
図々しいというか、いやな
気分になりました。

2-9.お金配りに巻き込まれないようになった

よくいるじゃないですか、
公式LINE登録で10万円プレゼントとか。

そんな話まともに受け止める
人がいるんでしょうかね。

必ず何か裏があるはずです。


Twitterにはときどきおかしな
情報が載っています。

「いや、私は本当にもらったのだ」と
いう方がいらしても、コメント不要です。

ただ私がそう思っているだけですから。

2-10.いやなツイ-ト・リプを見ずに済む

アフィリエイターの中には、
会社員のことを悪くいい、たとえば
「社畜」などという言葉を使う人が
います。

そして自分から教材を購入して
フリーランスになろう、と
提案するのです。

こういう人は自分の生活が
いかに多くの「会社員」に
頼っているのか考えたことが
あるのでしょうか。

フリーランスは1年で3割、
3年で6割が廃業していると
聞きます。


また、私が「自己投資は大切」と
ツイートしたら、
「そうですよね、借金してでも
自己投資すべきです」という
リプがつきました。


だれも借金しろなんて
言ってませんがな。

ヘタをすると誰かの人生を
おかしくしてしまう。

とても結果責任はとれません。

2-11.リプの返事が来ないことについて

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私は、自分がリプした相手から
リプの返事が来ないことについて
腹を立てていました。


相手がインフルエンサーという
わけではありません。


「リプを送ったら返事をするのは
当然だろう」と思っていました。


これもよく考えてみれば、
たとえリプをもらったとしても、
返事をする義務などないのです。


つまらないことを気にしていたな、
と今になって思います。

3.Twitterをやめて悪かったこと1個


悪かったことをしいて上げると
すれば、せっかく親しくなれた
人と別れなくては
ならなかったことでしょうか。


私は引きこもりで、
リアルの友人がひとりもいません。


そんな状況の中、Twitter上で
心を許しあえる人に
出会うことができました。


ですが私は何も告げずにTwitterを
やめてしまいました。

悪いことをしたな、
と今でも思います。

4.まとめ

Twitter社から文句が来る
かもしれませんが、
Twitterはやめてもいいと思います。

あなたがTwitterを続けるなら
以下の点に気をつけましょう。

POINT
  • 時間を決めること
  • 心にもないことを言うのはやめること
  • とにかくお金を使わないこと!! 

本日の記事は以上です。

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