ツイッターのフォロワーを増やすには『脳を育てる生き方18章』

一般

あなたは、ツイッターをやっていますか? 一日何回くらいツイートしているでしょう。ものの本によると、ツイッターでは1日10ツイートするといいそうです。

『脳を育てる生き方18章』千葉康則(KKベストセラーズ)の読書メモです。

1.脳がしたいこと~フォロワーを増やす

したいことをすることが健康につながるとしても(略)したいことといっても、それは経験したことか、知っているものの中から選ばれます。(略)いま、したいことがなければ、手当たり次第なんでも経験して、したいこと、好きなことを探せばいいのです(p39)

なにごとも経験。今の私は「ツイッターのフォロワーを増やす」ということを考えています。競合がひしめきあう中で、どうすればフォローしてもらえるのか。

有益な情報を提供していくことが必要だといわれます。「有益な情報」って何?

「アドセンスで月収6桁行きました」

なにそれ? 自慢?

私は判官びいきなので、「アドセンスで100円いきました」という人にいいねを送りたいですね。

よく最近聞くのが「企画」です。「ブロガーさんたちとつながり合いたいので、フォローしてください。必ずフォローバックいたします」といったもの。

これはいわば最終兵器。一度使ったら二度と使えません。

しかし、このような「ブログ仲間募集」という記事は、よく目につきます。
フォローしてリツイート、というのが条件のようです。

このリツイートというところがミソで、自分のフォロワーさんの誰かがリツイートしてくれるので、この企画を知ることができるのです。

企画を実施する方は正直な人ばかりですから、ちゃんとフォローバックしてくれます。

あなたがもし初心者で、フォロワーを一気に増やしたいなら、このような企画も効果的です。一度やってみてください。

「フォロワーを増やす」という有料noteを買って、一度読んだだけ。これはもったいない。何度も繰り返して読み、行動に結びつけなければ。

2.挑戦に値する目標

政治家や企業のリーダーになる人はごく一部です。そういう人たちの特徴は、たえず挑戦的、創造的に脳を使っている点にありますが、誰もがそのように生きる道を選べばいいわけです(p106)

私が今から政治家や企業のリーダーになれるわけではありません。しかし「挑戦的、創造的」に脳を使っていくことは可能なはずです。

ツイッターのフォロワーを増やすということも十分に挑戦的です。トライ&エラーを繰り返しながら、着実に目標に近づいていく。

フォロワーの数というのは具体的な目標です。数値化可能という意味です。

たとえば「ブログ記事を100個書く」というのは、自分の努力だけでできることがらです。
時間がかかっても、あきらめさえしなければ達成可能です。

しかしフォロワーの数を増やすことが、自分の努力だけでできることかと問われれば、相手のあることですので、確約できません。
ただ、十分に挑戦に値するものです。

3.遊びは創造的であり、挑戦的

遊びは創造的であり、挑戦的。この遊びの中には趣味も含まれるし、勉強・学問も含まれる(p179)

ガチガチにフォロワー数アップを念じるのではなく、「実験」している気持ちで、取り組んでみるのはどうでしょうか。

「失敗したのではない。うまくいかない例を100個見つけただけだ」というのは発明王エジソンの言葉です。

本を読んでいると「バズるように狙いましょう」と書いてありますが、そうそう簡単にバズを引き起こすことができるわけではありません。

しかし、ツイートしてみて、最初はうまくいかなくても(失敗)、あきらめるのはもったいないです。

4.まとめ

ブログを書くのも私にとっては「勉強」のひとつです。

今、記事の書き方を勉強しているところです。

何事もあせらず、一方でたゆまず努力していく。楽しみながら挑戦していく。リラックス状態にあるときこそ、名案が浮かぶといわれています。

私にもヒントが降臨(?)してくるかもしれません。あることを課題だと意識して、潜在意識に送り込んでみると、潜在意識は全力でその課題に対する答えを見つけようとします。

脳をうまく活用して、成果に結びつけたいです。

○今日の名言

努力が効果をあらわすまでには
時間がかかる。
多くの人はそれまでに
飽き、迷い、挫折する。
(ヘンリー・フォード)

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それでは最後に、「ありがとう」

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