Twitterのどこが面白いの??つぶやきが世界を変える?

一般

私は以前まで、Twitterの面白さに気づいていませんでした。
この記事は、『ツイッター140文字が世界を変える』という本の紹介です。
図書館から借りてきました。

発行は2009年。

コグレマサトさん(@kogure)と
いしたにまさきさん(@masakiishitani)
との共著です。

書籍発行時点と現在では、異なる点も
多いですが、Twitterの歴史から
始まり、その楽しみ方を教えて
くれます。

1.Twitterの面白いところって?

私もTwitterアカウントを持って
いますが、どこが面白いのか
わかりませんでした。

この本に紹介されている話。
広瀬香美さんがTwitterのことを
ヒウィヒヒーと呼び、勝間和代さんが
笑い死にした」という話も、
どこが笑えるところなのか、
ちっともわかりません。
(ヒウィヒヒーという表現はこの
本を読む前から知っていましたが)

おふたりは2009年にTwitterを
始めています。

また元ライブドア社長の
堀江貴文さんも2009年に
始めたそうです。
調べてみると
堀江さんの現在のフォロワー数は320万。

2017年の日本のTwitter利用者数は
4500万人。あきれるほどです。

2.Twitterの面白さ

著者は、Twitterの面白さについて
こう書いています。

パソコン通信を始めたばかりの
ころとか、チャットを覚えたての
ころとか、そういう原始的な
コミュニケーションにプラス
アルファな楽しみがそこには
ありました。(p123)

この一文に出会ってハタと
膝を打ちました。

私はパソコン通信やヤフーチャットを
利用していた世代です。

リプライ(この言葉も本を読んで
理解しました)で特定の相手に
メッセージを送る。

(リプライとは……アットマークをつけて
相手のIDを打ち込み、その相手に対して
返信したい内容を発言することです。
リツイートという言葉もありますが、
これは引用ツイートのことです)

チャットとは少し違いますが、
オンラインでしか知らない相手に
情報を与えたり、受け取ったりする。

そういう楽しみ方もあるんだな、と
気づきました。

3.そして今 Twitterが楽しくてたまらない

それからは、「相互フォロー100%」などという
アカウントを頼りにせずに、自分が面白いと思ったツイートに、「いいね」をしたり「返信」したりを
始めました。

するとツイッター上で友達ができるんですね。

その友達と返信しあうのが楽しいんです。

失敗もしました。

トップブロガーの人に、ぶしつけな質問をしてしまったのです。

その方はていねいに答えてくれましたが、
今にしてみればずいぶんと失礼なことをしたのだなと汗がでます。

ツイッターでの距離感をうまくつかみたいものです。

4.いきなりのフォローであやしいリンクが

また、こんなこともありました。

ある方をフォローして、その方からもフォローしてもらいました。

するといきなり、あやしいリンクを送ってきました。
「フォロー記念」なんていってね。

私はそのURLをすぐクリックするほどお人よしではありません。
どこに飛ばされるかわかったものではないのです。
ウイルスでないという保証がどこにあるでしょうか。

速攻でフォロー解除しました。

5.まとめ

世界中に公開されている」というのが、この本から得た最大の教訓でした。

うっかり個人情報は書けませんね。

私も個人が特定できる写真は掲載しないようにしています。

よく、犯罪者の住所とか、家族とかがさらされているではありませんか。
いったんネット上にアップされた情報は、消すことはできないのですね。

これから大いにツイッターで遊びたいです。

関連記事>Twitterのヘッダー画像の作成方法

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それでは最後に、「ありがとう」

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