ウクレレのおすすめ 初心者はどうやって始める? 独学できるか

お役立ち・豆知識

この記事では、ウクレレを始めようと思った初心者のあなたに、どのようにやればよいかおすすめの方法を説明します。

音楽って、聴くのももちろん楽しいですけれども、楽器を演奏できるとなるとまた楽しみの範囲がぐっと広がりますよね。

初心者におすすめの楽器がウクレレです。

ウクレレをマスターすれば、あなたの音楽ライフが充実しますよ。

1.ウクレレ初心者は独学できるのか

父さん
父さん

ウクレレを練習してみたいんだが、一人でもできるかなあ?

母さん
母さん

まあ、急にどうしたんですか。

ウクレレに目覚めてしまった父さん。はたしてウクレレは初心者で独学できるものなのでしょうか。

結論から言うと、ウクレレは初心者でも独学で十分マスターできます。

これは私の経験から言っていることです。

ウクレレは初心者でも独学でできるのか

ネットで調べてみました。

人により違ってきますが、初心者で独学でも十分対応できます。

独学の期間としては、まったくの素人が毎日1時間練習するとして2か月、というのが目安のようです。

ウクレレは年齢も若者から熟年者まで、また男女問わず楽しめる楽器です。

2.ウクレレ教室に通うとなると

では、独学ではなく、ウクレレ教室に通うとなると、費用はどれくらいかかるものなのでしょうか。

ヤマハ大人の音楽教室
グループレッスン 1回60分 月2回5,000円 月3回7,500円
個人レッスン 1回30分 月3回 9,500円

ヤマハ大人の音楽教室より引用

個人レッスンで一月約1万円。
それでも1回30分では、あまりにも短すぎます。

ウクレレの教室に通うとしても、自宅での練習が不可欠ですね。

2か月集中して練習すれば、かなりのところまでいきますよ。

もしウクレレ教室に通うとなったら、2か月でおしまい、というわけにもいきませんよね。

費用のことを考えて、ここはひとつ、独学でがんばってみましょう。

3.ウクレレの価格ってどれくらいするの?

さて、ウクレレ本体の価格はどれくらいするのでしょうか。

楽器店にいってみると、2,000円~10万円を超えるものまであります。

初心者は迷ってしまうかもしれないですね。

ここでは、あまり安い物を買ってしまうとチューニング(弦の音合わせ)が上手くできないということに留意する必要があります。

かといって最初から高価なものがよいかというと、続けられるならそれに越したことはありませんが、始めてみないことには続けられるかどうかわかりません。

高価なものを買ったけど、結局お蔵入りになってしまった、ではあまりにもったいないですよね。

そんなことから、1万円台のウクレレが初心者にとってはおすすめです。

「ウクレレ アリア AU-2K 初心者セット」というものがあります。

これは、教則本とチューナー(弦の音を合わせるもの)が付属でついてきます。
サイズはスタンダード(ソプラノ)サイズで52cmです。

 

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ウクレレというとハワイアンを思い浮かべるかもしれませんが、今はそれに加えてポップスなど、幅広く楽しめます。

ウクレレ本体は楽器店で自分の目で見てから買う。教則本だけ買いたい、という方はこちらの教則本がおすすめです。

 

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そして最後にウクレレケースの価格です。
これは安い物では2,000円程度からあります。

4.私のウクレレの思い出

私とウクレレの思い出について語ります。

思い出1 職場旅行

今から約25年前(私が30歳のとき)に、まだ働いていた頃 職場旅行の出し物に仲間3人でウクレレを披露することにしました。

ただしウクレレがメインではなく、漫才が中心です。ウクレレを弾くのはわずかな時間でした。

そのときは「カイマナ・ヒラ」というハワイアンの曲を練習しました。

職場の近くに日比谷公園がありましたので、昼休みに練習しました。

また、休みの日に集まって、カラオケボックスで練習したこともあります。

しかし、そのときの職場は残業が多いところで、平日、自宅ではあまり練習できませんでした。

その結果、漫才はおおいにウケましたが、ウクレレの演奏は今ひとつでした。

思い出2 部下の結婚式

先に3人と書きましたが、私は残り2人の上司の立場にありました。

そして2人の部下のうち1人が、結婚することになったのです。

披露宴も大規模で催され、私と、もう1人の部下が、2人ともその披露宴に招待されました。

そこでまた考えたのがウクレレ+漫才です。

そのときは、ウクレレを始めて4か月程度、経っていました。

少しはウクレレの腕をあげていましたが、人様に聞かせるほど上手ではありませんでした。
今考えると「よくやったな~」となつかしく思い出します。

その結婚した男性の部下(新郎)はもともとギターが趣味でした。披露宴で、新郎みずからギターを演奏し、新婦にあてた自作の歌を歌うという、なんとも過剰(?)な演出がありました。

その新郎はウクレレをマスターするのも早かったです。ギターの経験があったからでしょう。

5.私の高校生時代の思い出

さらに時をさかのぼり、私の高校生時代の思い出をお話しします。

高校生の頃フォークギターを演奏していた

私は高校生の頃、音楽が好きで、親にフォークギターを買ってもらいました。

当時『月刊明星』という雑誌があり、歌謡曲(と当時は呼んでいました)のギターコード表が載った冊子が付録としてついてきたのです。

私はギターの教則本を購入し、その冊子を見ながら練習しました。

コードを鳴らすだけですが、なんとか楽しめるようになりました。

そのような経験を踏まえて、「初心者が楽器をやるならギターよりウクレレ」と思えるのです。

ギターは6弦、ウクレレは4弦です。またフォークギターはスチール弦、ウクレレはナイロン弦です。ウクレレの方がはるかに押さえやすいです。

6.まとめ

以上、ウクレレを始めようと思った初心者のあなたに、どのようにやればよいかおすすめの方法を説明してきました。

まずはウクレレ本体と教則本を購入し、ポロンポロンとさわってみること。

今の私はブログに注力していますので、ウクレレを練習する時間はありませんが、楽しかった思い出があります。

やはりウクレレの初心者は毎日の練習が必要

あなたの音楽生活がより充実することを祈っております。

○今日の名言

信頼と信念、
この二つは考慮すべき最も重要なものだ。
君は決して意固地になってはいけない。
(ジェームズ・ディーン)

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それでは最後に、「ありがとう」

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