大学生活を振り返って!卒論がなかった!?

大学生 お役立ち・豆知識

今日は私の大学生活を振り返って
みます。

なぜこんなことを思いついたか
というと、ある人のレポートに
「ブログのネタに困ったら
自分の経験を書くとよい」と
あったからです。

私の大学では、「卒論」と
いうものがありませんでした。

1.大学生活で卒論はいらない

卒論の代わりに、ゼミで
レポートを書けば卒業
できたんです。

今、卒論について調べたら、
文系で2万文字~4万文字と
いう数字が出てきました。

ですが2万字もレポートを
書いた記憶はありませんね。

せいぜい1万字でしょう。

私が大学を卒業したのは
40年近く前ですが、
現在では卒論が必須に
なっているのかも
しれませんね。

息子が大学を卒業するとき、
卒論を書いたと聞いて、
「なかなかやるな」と
思いました。

趣味でフットサルをやったり、
自転車に乗ったりしていて、
あまり勉強していないのかな
と思っていたのです。

「やるときはやるんだな」と
感心しました。

2.ゼミの合宿

「セミナーハウス」といって、
合宿に使える施設が郊外に
ありました。

当然合宿ですので、コンパが
つきものなのですが、

私たちのゼミでは
「おでんパーティー」をしました。

おでんを温める電気なべを
たくさん持ち込んだら、
部屋のヒューズが飛んで
しまいました。

今はブレーカーがダウンする
のでしょうが、
当時はヒューズというものがあり、
それが焼き切れるのですね。

そしてそれが理由で
私たちのゼミはその後
出入り禁止になりました。

3.車の運転

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ゼミの合宿は大学3年生の時か、
4年生の時かは忘れて
しまいました。

しかし私はそれより前に
車の運転免許を取り、
家に車があったので、
セミナーハウスまで
メンバーを乗せて
車を運転しました。

前に2人、後ろに3人の
定員いっぱいです。

運転しながら、ルームミラーで
後ろを確認したら、後部座席の
真ん中に座っていた男性が
にっこり笑ってこちらに
手を振ったのです。

私は吹き出してしまいました。

4.「俺たち友達だろう」

大学1年生の時、語学は英語と
ドイツ語でした。

私は自分でいうのもなんですが、
勉強ができるほうでした。

そしてきちんとノートを
取っていました。

試験前、同じクラスの人から
「ノートをコピーさせて」と
いわれました。

私は「イヤです」といったのですが、
その人は「いいじゃないか、
俺たち友達だろう」と言ったのです。

私はびっくりしました。

その人はクラスこそ同じですが、
友達だと思ったことは一度も
なかったからです。

世の中には口が達者で
世間を渡っていくのが
上手な人がいるんだな、と感じました。

5.最後に

いつもブログネタに苦心している私に、
「自分の経験を書けばよい」という
アドバイスは貴重なものでした。

ブログを書くのがこんなに
楽しいなんて、初めての経験です。

パソコンに向かいながら
思い出し笑いをかみ殺しています。

これからもネタに困ったら
思い出話を書きます。

よろしくお付き合いのほど
お願いいたします。

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