うつ病の症状 初期はどんなものか 身体症状から来ることも

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あなたが明日、「うつ病」にかかる可能性があるといったら驚きますか?

うつ病になる人は何人に1人かご存じでしょうか。
うつ病になる人の数は生涯で15人に1人、
過去12か月には50人に1人といわれています。

(厚生労働省 国民向けパンフレット案より)

いかに多いかがお分かりいただけるでしょう。

1.うつ病の初期症状

うつ病の初期症状にはさまざまなものがあります。

・意欲がなくなり、何もしたくなくなる
・沈み込んで涙ぐんだり泣いたりする
・考えがまとまらなくなる
・まわりから引きこもる
・睡眠障害をはじめとした身体症状がでる

うつ病の治療には早期発見が重要です。

職場環境の変化、結婚や離婚、妊娠や出産、転職や退職など、なんらかのストレスが
原因でうつ病にかかります。

周りの人がサインに気づいてあげて、病院へ連れて行くことが大事です。

いきなり精神科に通うことに抵抗があるのなら、心療内科にかかるとよいでしょう。

2.私のうつ病の症状

私の場合は仕事で、管理職になり、疲れがたまっていました。

そしてある日、症状は全身の痛みから始まりました。

当初、内科的に問題があるのではないかということで、検査入院をしました。

しかし、体の異常はないということで、心療内科にかかるよういわれました。

そこでは「自律神経失調症」と診断されたのです。

2003年9月のことでした。
しばらく通院していましたが、ある日の夜中に再び全身の痛みが

3.うつ病で入院

救急車で、通っていた病院に運ばれました。
当直医は、「この人は体の異常はない。精神科にいかなければだめだ」といいました。

私は錯乱状態のまま、家から遠く離れた精神病院に運ばれたのです
(当番医制度だったため、救急患者を受け入れる病院が決められていたので)

そこでの診断は「うつ病」でした。

腹痛が続きましたが、なんの薬も処方されずに、「保護室」に入れられました。

その「保護室」にはナースコールがありませんでした。
(すべての精神病院の保護室にナースコールがないのかは知りません)

「保護室」は廊下に接していて、壁の下の部分がガラスでした。

私は翌朝になって、そこを人が通るたびに、
「すみません、おなかが痛いんですけど」と声をかけました。

聞こえていたのかどうかはわかりません。

午後になって初めて点滴を打たれました。

結局そこは1か月で退院することになったのですが、完治していなかったのです。

10月に退院して、11月には再び入院することになりました。このとき入ったのは
家から近くの病院でした。

4.まとめ

うつ病は、誰もがなる可能性のある病気です。

私のように身体症状から出ることもあります。

ひどいときは「救急搬送」となるわけですが、そこまでいかなくても、
なんとなく調子が悪いといった方は、一度医師の診断を受けることが必要です。

この記事を読んでいただいている方が当事者なのか、家族なのかはわかりませんが、「そういえば最近どうもおかしいな」と気づいたら早めに診察を受けましょう。

関連記事>うつには考え方の改善が必要。うつの予防のために

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それでは最後に、「ありがとう」

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