宇都宮聖花(三陸鉄道運転士)に注目! 画像とプロフィール

テレビ

2019年3月12日23:00~23:30(フジテレビ)、「セブンルール」で、三陸鉄道の女性運転士、宇都宮聖花さんが登場します。どんな女性なのでしょうか?

1. 宇都宮聖花プロフィール

宇都宮聖花さんのプロフィールは以下のとおりです。

  • 名前:宇都宮聖花(うつのみやせいか)
  • 生年月日:1994年8月生まれ(24歳)
  • 出身:岩手県宮古市

三陸鉄道で2人目の女性運転士だそうです。

ちなみに1人目の女性運転士は佐々木広美さんという方ですが、結婚を機に運転士をやめています。

そして3人目の女性運転士として田母神夏実さんという方がいらっしゃるそうです。

2. 宇都宮聖花の出身高校は?

宇都宮聖花さんは、高卒で就職しています。通っていた高校は、岩手県立宮古商業高等学校です。

高校のホームページには、「ビジネスのプロを育てる学校です」とありました。

校訓は「尽心・礼節・中庸」です。

商業経済検定、簿記、ITパスポート試験に合格する生徒が多いそうです。

私も簿記2級、ITパスポート試験に合格しました。なにせ10年以上前のことなので、中身はすっかり忘れましたが。

3. 三陸鉄道運転士になるまで

宇都宮聖花さんが三陸鉄道運転士になるまでの道をたどります。

就職する前に、東京に遊びに来たそうです。

そのときに山手線を見て、正確に運行されていることを知り、鉄道に興味をもって、ゆくゆくは鉄道運転士になりたいという夢を持ちました。

鉄道運転士になるには、まず鉄道会社に入社することが必要です。

宇都宮聖花さんは西武鉄道を選びました。

そして駅員として何年か仕事をした後、社内の試験合格で車掌になることができます。

さらに経験を積み、国家資格である「動力車操縦者免許」を取ることによって初めて鉄道運転士になることができます。

宇都宮聖花さんは、故郷を走る三陸鉄道に惹かれて、転職することにしました。

東日本大震災から5年、2016年のことです。そして、2017年、晴れて三陸鉄道の運転士になることができたのです。

4. 女性駅員・運転士の活躍

最近では、女性の車掌さんも増えています。

1985(昭和60)年に「男女雇用機会均等法」が制定され、翌年施行されました。

かつては女性の深夜勤務は看護師などに限られていたのです。

鉄道運転士も、終電、始発の関係で、深夜勤務をせざるを得ません。

それでも「鉄道の運転士になりたい」という女性の夢に応えるべく、鉄道各社は設備などを用意してきました。

これからも女性鉄道運転士の割合が増えていくのでしょう。

父さん
父さん

私も時々女性の車掌さんにめぐりあうぞ

母さん
母さん

新幹線の女性運転士もいるそうですよ

5. 宇都宮聖花の画像

宇都宮聖花さんの画像をTwitterで見つけました。

むかって左側の女性が宇都宮聖花さんですね。

6. まとめ

以上、三陸鉄道運転士の宇都宮聖花さんについて説明してきました。

東日本大震災の復興のシンボル、三陸鉄道であこがれの女性運転士になれた宇都宮聖花さん。その選択はすばらしいと思います。

私は病気のためずっと働いていませんが、今でも仕事をしている夢をみます。

仕事での達成感は、一生忘れません。

自分の夢を叶える仕事に就こう

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